新年度の始まりで気分が悪いときはどうすればいい?だるいのを治す方法も

2018/04/02
 
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扉子
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環境が変わることの多い新年度。

自分自身は環境が変わることがなくても、家族に環境の変わる人がいるとやはり自分もなぜかそわそわして気疲れするものです。

新年度のように、環境が変わって忙しくなると、置いてけぼりになりがちなのが自分の気持ちです。

 

自分の気持ちなんて気にしている暇がない!という声が聞こえてきそうですね。

しかし、新しい環境に上手く慣れたいと思う時、自分の気持ちに注目して過ごしているととてもスムーズに慣れることが出来るのです。

新年度の始まりをスムーズに過ごしたいなと思いますよね。

そこで今回は、新年度の始まりをスムーズに過ごすための自分の気持ちへの対象法についてお伝えします。

 

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新年度の始まりは自分の気持ちを置いてけぼりにしがちです

新年度って忙しいですよね。

年度終わりで一息ついたかな?と思ったら新年度が始まるので、なかなかリラックスすることが出来ません。

次から次にしなければならないことがあるので、その「しなければならないこと」に気を取られていて自分の気持ちに気が向きませんよね。

まずは、「新年度の始まりは自分の気持ちを置いてけぼりにしやすい」ということを頭においておいてください。

それが悪いということではなくて、時節柄そうなりやすいのが新年度なのです。

 

自分の気持ちを置いてけぼりにしていると

では、新年度の始まりに限りませんが、自分の気持ちを置いてけぼりにしているとどのようなことが起きるのでしょうか。

ポジティブな気持ちを置いてけぼりにしていると、いいことがあったのにスルーすることになり、「自分はツイてないな」とネガティブに感じるようになってしまいます。

 

ネガティブな気持ちを置いてけぼりにしていると、ネガティブな気持ちを開放する機会がありませんから溜まっていって、気持ちが落ち込んできてしまいます。

ポジティブな気持ちもネガティブな気持ちも、感じることなくスルーしたり抑え込んだりするとよくありません。

自分の気持ちはそこでしっかり感じると、ポジティブなことが自分にもあった、と認識することが出来て気分が上がりますし、ネガティブなことは自分に共感してもらって次に進むことが出来ますよ。

 

自分に寄り添って新年度の始まりをスムーズに過ごす方法

自分の気持ちに寄り添う大事さをお伝えしましたが、新年度の始まりはどういうことにきをつけたらよいのでしょうか。

新年度の始まりの特徴は、「忙しさ」ですよね。

忙しいので自分の気持ちに気づく余裕がない方もおられるかもしれません。

 

そういう時はまず、ネガティブな気持ちに気付いてしっかり共感することをしてみましょう。

ネガティブな気持ちとは、

・疲れた/疲れが取れない
・しんどい
・イライラする
・虚しい

というような感覚がサインですね。

 

このような気持ちが出てきたら、ちょっとだけ立ち止まって「今疲れているのよね」とつぶやいてみてください。

何に疲れているのかということがわかれば良いですが、無理に原因探しをする必要はなく、とにかく「今の自分の感情」を言葉にして寄り添う感じでしてみましょう。

1回や2回ではただつぶやいているだけのこともありますが、回数を重ねていくと「自分の感情」に寄り添うと少しずつ気持ちがポジティブになることを感じていくことが出来ますよ。

新年度の始まりという忙しい時期でも場所も時間もあまり取らない方法ですのでオススメです。

 

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新年度の始まりだけに使うのはもったいない自分に寄り添うパワー

お気づきかもしれませんが、この方法は新年度の始まりだけではなくて年中使うことが出来ます。

やりやすいのはネガティブな気持ちが出てきたときですね。

 

「どうやったら解決するのだろう?」と考えるよりも前に、自分の気持ちに寄り添いきってみてください。

気が楽になっていて、前向きな気持になっていて、建設的な考えが浮かんできますよ。

この自分に寄り添うパワーを新年度の始まりだけに使うのはもったいないので、是非この新年度をきっかけにして折りに触れ使ってみてくださいね。

 

新年度の始まりというストレスフルな時期だからこそ自分をよく見てあげて

新年度の始まりは人間関係の入れ替わりも多く、1年かけて慣れてきたことを変えなければならないことも多く、やはりストレスフルな時期ですね。

このようにストレスフルな時期だからこそ、自分を振り返って労う時間を少しの時間でいいので1日の中で何回か取ってみましょう。

 

ストレスは小さい時なら解消も簡単です。

自分の気持ちに自分が寄り添ってくれることは、自分にとってはとても安心することで気持ちが前向きになります。

 

また気持ちに寄り添うだけなので、お手軽な方法でもあります。

新年度の始まりは自分の気持ちや調子によく注意しておくと、スムーズに過ごすことができますよ。

 

まとめ

新年度の始まりに気をつけたい自分の気持ちへの対処の方法についてお伝えしましたがいかがでしたか?

自分の気持ちを大事にして寄り添うことは、他人に自分の思い通りに行動してもらうこととは別のことです。

もしも自分がやりたくないことしなければならない時に、自分から叱咤されてやるのと、自分の気持ちは受け入れてもらってやるのとではやる気が全く異なってきますよね。

 

場合によっては他人に頼んでやってもらうのも大いにありですが、人によっては他人にすぐには任せることが出来ない方もいますよね。

現実は変わらないかもしれませんが、ただ自分の気持ちに共感して寄り添うだけで自分は満たされていくのです。

その結果同じ現実に対してもポジティブに取り組むことが出来ます。

 

ポジティブに取り組むことが出来ると、ネガティブに取り組むより成果が上がりやすくなりますし、ストレスも溜まりにくくなります。

まさに、自分に寄り添うことは、新年度の始まりにとても相応しい方法なのですね。

新年度の始まりに頑張っている自分に寄り添い労って、更なる幸せを掴んでくださいね。

 

新年度、慣れない環境の中で嫌なことを好きになってみませんか?、という記事です。

 

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