新年度をポジティブに迎えるために!気を付けておきたい3つのこと

2018/04/02
 
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新年度が近づいてきました。

その前に年度納めがあって、卒園卒業・引っ越し・異動や転職の準備等で忙しいですよね。

そして新年度を迎えると、年度納めの疲れを癒やす暇なく今度は新年度の忙しさに巻き込まれざるを得ません。

 

疲れがたまるとどうしても考え方や感じ方もネガティブになりやすく、心と体はつながっていますから疲れが取れにくくなって…という悪循環に入りやすくなってしまいます。

でも、新年度はポジティブな気持ちで迎えたいですよね。

 

そこで今回は、年度終わり・新年度の疲れと上手に付き合いながらも新年度をポジティブに迎えるために気を付けたい3つのことについてお伝えします。

 

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新年度をポジティブに迎えるために必要な「自分を認める力」

新年度がなぜストレスが掛かるのかと言いますと、その忙しさや環境の変化、気温差や気圧差などの気候の変化などに加えて、「自分はうまくやれているのか」という不安がとても大きいことが挙げられます。

新年度ですから、バタバタと物事が過ぎていって十分な対応ができなかった、ああやればよかったと知らないうちに後悔していることもあります。

 

そして、皆が忙しいので頑張っている割にはなかなか自分の頑張りを認めてくれる人はいないのも現実です。

そういう時は自分で自分の頑張りを認めればいいのです。

自分で自分を認めても虚しいと思うかもしれませんが、自分を認めることは自分に自信をつけてポジティブな気持ちにしてくれるのでこれから挙げる例を参考に是非やってみてください。

 

自分の頑張りを認めて新年度をポジティブに迎える

新年度をポジティブに迎えるための自分を認める方法1つ目は、「自分の頑張りを自分で認める」ことです。

新年度に入る少し前、年度末からすでに頑張ってきていますよね。

 

立場が変わる方は前の立場での片付けや引き継ぎ、気持ちの整理など、やって当たり前かもしれませんがだからといって頑張っていないわけではありません。

頑張ったなー、しんどかったなー、と思い出されることを一つ一つ挙げてみて、「自分、頑張ったよね」と労ってあげてください。

寝る前にやるのがオススメです!

 

続けていくと、新年度をポジティブに迎える気持ちの準備も出来てきますよ。

 

自分は役に立てていると知って新年度をポジティブに迎える

新年度の忙しさにネガティブになってしまう原因として、「慣れていないことが多いので、人に迷惑をかけてばかりのような気がする」と思っていることなのですね。

人は、「自分は他人の役に立てている」ということに自分の居場所を感じる生き物ですから、気忙しい新年度の「他人の役に立てていないどころが足を引っ張っている感じ」がストレスで自信をなくしやすくなるのです。

 

ここで新年度をポジティブに迎えるために、「自分は本当に他人の役に立っていないのだろうか」と自分の思い込みに疑問を持ってください。

例えば主婦の方なら、家事をしている方が多いでしょう。

もうそれだけで他人の役に立っていますよね。

独身の方でも、誰かに笑顔を向けてもらったなら、その人を笑顔にしたのです。

 

人は、マイナスなことに注目し、記憶するという性質があります。

ですから、自分が他人の役に立っていることを見つけるには、「役に立っている」というハードルを下げて、その上でよく探さなければ見つかりません。

それは自分が他人の役に立っていないということではなく、それを見つけることが難しいという人間の性質によります。

自分が他人の役に立っていると知ったら、気持ちがポジティブに向かいますから心に余裕が出来てきますよ。

 

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自分は大丈夫だと信じて新年度をポジティブに迎える

新年度は慣れていない環境ということもあって、自分に自信がなくなります。

自分に自信がなくなると、ちょっとしたことで不安になってネガティブになってしまいます。

 

ならば自分に自信を付けることができれば、新年度をポジティブに過ごすことができる、ということになりますがすぐに自信なんてついたと思えませんよね。

そのような時には、自信をつけようとするのではなくて、「自分は大丈夫」だと思ってみてください。

大丈夫、というのは自分だからうまくいくというものではなくて、失敗しても大丈夫、どんな自分でも大丈夫というところまで広げて信じてみてください。

 

どんな自分でも大丈夫だと自分に思ってもらえることは、自分にとってはとても安心感を得られることなので、だんだん気持ちはポジティブに向かってきます。

そうすると新年度の忙しさでも、心に余裕を持ってポジティブに過ごすことが出来ますよ。

 

「自分を認める力」は新年度を過ぎても自分の味方になってくれます

さて、新年度をポジティブに迎えるために気を付けておきたい3つのことについてお伝えしましたが、この3つのことは新年度以外でも当然使えます。

普段からこの3つのことに気を付けて自分を振り返り応援し続けていれば、ストレスを小さいうちに解消できますし自分を認めることが出来て自分が安心できます。

ですから、年間を通してこの3つのことには気をつけて見てください。

 

ポジティブな気持ちを保つことが出来て、心に余裕ができるので自分の実力を無理なく発揮できるようになりますよ。

 

まとめ

新年度をポジティブに迎えるために気を付けたい3つのことについてお伝えしましたがいかがでしたか?

他人に認めてもらえればもっと自信がつくしポジティブになれるとお思いかもしれませんが、実は他人に認めてもらうことを求めると自信は却ってつかなくなってしまいます。

 

それは、他人がすべて自分を認めてくれることはないからです。

 

Aさんは認めてくれてもBさんは認めてくれない、となったとき、どうしても認めてくれないBさんの方に意識は行ってしまいます。

Bさんを気にしている限り「認められない自分」を意識せざるをえないので、他人から認めてもらおうとしていると自信はいつまで経ってもつきません。

自分のいいところ、頑張っているところ、役に立っているところをしっかり探してちゃんと認めることが自分に自信をつける方法です。

 

他人は気が変わって自分を認めなくなるかもしれませんが、自分は自分を裏切ることがありません。

新年度に限りませんが、特に新年度はご紹介した3つのことに注意して、ポジティブな気持ちで迎えてみませんか。

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