新年度や新学期のクラス替えで友達がいない?中学生が友達を作る方法とコツは?

2018/03/30
 
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新年度、新学期が始まりますね。

4月から中学生になる皆さんは、新しい生活に思いを馳せてワクワクしたり、やってみたいことを計画している方もいるのでは。

新学期といえば学年が上がり、クラス替えが行われますね。
クラス替えといえば仲が良かった友達と離れてしまったり、ちょっと苦手なあの人と同じクラスになったりと、様々な特有のドラマがあります。

「私だけ友達と違うクラスだったらどうしよう」「新しいクラスで友達ができなかったらどうしよう」

そんな不安が生まれるのもこの時期ならではないでしょうか。
そこで今回は、新しいクラスで友達を作る方法やコツについてお話ししてみます。

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まずは自分から挨拶してみよう

身近な人に挨拶を自分からしてみましょう。
隣の席の人、登下校時間が同じでよく会う人。
気軽に「おはよう」「初めまして」「よろしくね」などと挨拶してみましょう。

挨拶が返ってこなかったらイヤだ?よく聞き取れなかったのかもしれないし、挨拶されたことにビックリして咄嗟に返せなかったのかも知れません。
顔や体をしっかり相手の方に向けて挨拶すると、相手も「あ、今自分に挨拶したんだな」と分かって挨拶が返しやすいですよ。

 

話す時話し掛けられた時は笑顔で

あなたは人から話し掛けられた時、仏頂面で話し掛けられるのと笑顔で話し掛けられるのはどちらがいいですか?
言うまでもなく笑顔で話し掛けられた方が、気持ちがいいですよね。
相手にとってもそれは同じなので、話し掛ける時には笑顔を心掛けてみましょう。

無理に作り笑いをする必要はなく、気持ち口角を上げることを意識するといいと思いますよ。

 

積極的に話し掛けてみよう

実は相手も話し掛けられるのを待っているかもしれません。
とはいえいきなり話そうと思っても、何を話していいのか分からないですよね。

最初から込み入った話をしなくてもよくて、例えば
・小学校はどこだった?
・去年は何組だった?
・次の授業なんだっけ?
など、軽い話題がいいですね。

 

共通の話題を探そう

軽い話題について話したことがキッカケで、相手との共通点が見つかることがあります。例えば
・好きなアーティストや芸能人
・持っているスマートフォン
・昨日見たテレビ番組
・よく聞く音楽のジャンル
など、これらの共通の話題を広げていくことで、より親近感が湧きますね。

 

イベントなどには進んで参加しよう

部活やクラブ、委員会などに参加することで、よりいろんな人と知り合うチャンスが生まれます。
またそれらに参加することによって新たな話題の種にもなり、人に話し掛ける時により間口が広がりますね。

 

人の悪口は言わないで

気を付けたいのは、人の悪口の輪には加わらないことです。
特に付き合いが浅い段階だと、うっかり喋った一言が本人に告げ口されるといった可能性もあります。
そういう場面に出くわしたらさり気なくその場を離れたり、話を振られても言葉を濁した方がいいでしょう。

 

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「オレがワタシが」は嫌われます

ある程度親しくなってくると、自分のことをもっと知ってもらおうとしたり知識を自慢しようとするなど、自分ばかり話す人がいますね。
いざ自分が話し始めたら、中にはその話題を乗っ取る人もいます。

会話はキャッチボールです。自分ばかりが一方的に投げるのではなく、相手のボールも受けましょうね。

 

礼儀は大事です

これまたある程度親しくなったら、挨拶しても返してくれなかったり、約束を破ったり、見下したような話し方をしたりする人がいます。
気分が悪いからと、こちらにイライラをぶつけてくる人もいたりします。
そんな人とは友達になりたくないし、こちらからは遠慮したいですよね。

『親しき仲にも礼儀あり』です。また『親しき仲に垣をせよ』とも言われます。
友達だからこそ、節度を守ることが大切です。

 

ガツガツしないのも大事です

親しくなったらメールアドレスやLINEなどの連絡先を聞きたくなりますね。
でも知り合ってからあまり時間が経っていなくて、話の脈絡なく連絡先を聞き出そうとしたら相手は引いてしまいます。
あなたが友達を作ろうと必死になっているのが相手に伝わってしまうのです。

無理に聞き出そうとしなくても、時期がくれば自然と話しの流れで連絡先を交換する日が来ますので、それまではゆっくりと親交を深めるのがいいでしょうね。

 

相手から話しかけてもらうには?

自分からばかり話し掛けてるから、たまには向こうからも話し掛けて欲しいなと思いませんか?
それには話し掛けやすい雰囲気作りが大事です。
といっても難しいことではありません。

人が何かをしている時って話し掛けにくいですよね。例えば、
・本を読んでいたり
・スマートフォンをいじっていたり
・目を閉じていたり
・うつむいていたり
・居眠りしていたり
といったことです。

話し掛けやすい雰囲気を出すには、まずは上記のような状態でないこと。
加えて、穏やかな顔で「普通」にしていれば、話し掛けられ易さがグンと上がりますよ。

 

気が合う人の見つけ方

クラスメイトの服装や持ち物を気にして見てみましょう。
服や靴などの身に付ける物のセンスがあなたに近いものだったり、あなたが気になっている芸能人やアニメキャラのグッズを持っていたら気が合う確率は高いでしょう。
「それいいね」「これどこで買ったの?」などと気軽に話し掛けてみるといいですね。

結局、話をしてみないと相手のことは分かりません。
気が合うかどうかが分からないのと同時に、気が合わないかどうかも分からないのです。

 

まとめ

友達を作る方法やコツについて、少しは参考になりましたでしょうか?
新しい環境になって不安だったり怖かったりするのは、実は周りの人も同じなのです。
周りの人も同じ気持ちだと分かれば、なんだか話し掛けやすくなりませんか?

気が付いた方もいるかもしれませんが、友達を作る方法やコツのほとんどが会話についてですね。
あなたが積極的に周りに話し掛けても掛けなくても、学生生活はいつか終わります。
でも初対面の人と会話をする機会は、学生生活が終わって社会人になってもずっと巡ってきます。
まずは練習と思って、話し掛けてみるのもいいかもしれませんね。

ちなみに、一番高い確率で友達を作ることができるのは、部活に入ることです。
あなたが興味を持って入った部活なら、周りの人達も同じ様に興味を持っています。
同じ部活に入っているだけで、既に共通の話題があるという訳ですね。

友達ができるか不安なあなたに、一人でも多くの気の合う仲間や友達ができることを願っています。

 

もし新学期にひとりぼっちになりそうな時の心構えはこちらの記事です。



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