新年度で疲れてるのに眠れない時の体調管理の方法は?原因は仕事への不安?

2018/04/07
 
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扉子
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新年度が始まって、新しくも慣れない環境で頑張っておられる方も多いですよね。

また、例年のことでわかってはいるのだけど、やっぱり新年度は忙しくてしんどいなぁ…と疲れている方もいますよね。

 

新年度という「新しい季節が一斉に始まる時」は皆が気忙しくなってなかなか落ち着くことが出来ない時期でして、知らないうちにストレスや疲れを溜めてしまいやすいです。

疲れやストレスに気付いてこまめに解消できれば、後に引くことはないのですが、気忙しいので気が張っていて気付くことが難しい時期でもありますよね。

そして、頑張り過ぎてしまってGW明けにどっと疲れが出てきてしまい、体調を崩してしまったりしますよね。

 

そこで今回は、新年度を疲れすぎずに乗り切るために、手軽にできる体調管理についてお伝えします。

 

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新年度のように皆が気忙しい時期は知らない間に疲れています

多くの人が新しい環境に慣れるために必死になる新年度前後の時期は、全体的な雰囲気が気忙しく自分のペースで物事を進めることが出来ないために知らない間に疲れがたまってきやすい時期です。

 

また、夏のように暑くなったり、かと言って明け方は肌寒かったり、雨が降ると体が冷えたりと気温差が激しく、体にストレスがかかっていますね。

 

花粉症がある方はこれに加えてアレルギー反応の辛さがあるので、新年度は心身ともに疲れやすくストレスをためやすい時期なのですね。

 

疲れに気付かずに頑張ってしまうとやる気がだんだんなくなってきます

しかし、「新しい環境に早く慣れなければ」という気持ちは、自分の疲れやストレスになかなか気付かせないものです。

皆そうだし、ここで気を抜くと置いていかれそうな気もして不安だし、頑張らないと、と気を張り続けてしまうのですよね。

気を張って頑張り続けて自分のケアを怠ると、自分のエネルギーがそのうち尽きて気持ちが落ち込みがちになります。

 

疲れやストレスはこまめに気付いてこまめに解消できれば大したことはないのですが、気付かないでため続けると、

・なぜだかよく眠れない
・なぜだかやる気が出ない
・疲れがとれない

と言ったような慢性的に疲れている状態になってしまいます。

 

こうなると、簡単には疲れやストレスを解消できなくなってしまうので、新年度は疲れやすいものだということを頭において、こまめに休息を取る、無理はしない、というように気を付けて過ごしてくださいね。

 


新年度の疲れと上手に付き合う3つの方法

とは言うものの、新年度が忙しいことには変わりがないので、仕事や家族のことを休めない!という時に簡単にできるストレス解消法3つお伝えします。

 

こまめにアロマオイルでリラックス

アロマオイルを2-3滴ティッシュやコットンに垂らして、自分のデスクやいつも座っている机に置くだけで、香りを楽しむことが出来ますよ。

疲れたな、とふと思った時に手軽にできるのでオススメです。

 

リラックスしたいなという時のオススメのアロマオイルは

・ゼラニウム:バラを思わせるフローラルな香り
ちょっと不安になった時に

・カモミール・ローマン:リンゴのような香り
精神的に疲れた時に

・ネロリ:ビターなオレンジの香り
ストレスで疲れた時に

などがあります。

 

リラックスにオススメのアロマオイルを用いるのも良いですし、自分が好きな香りがあるならぜひそれを使ってください。

香りは鼻から脳にダイレクトに効きますので、お手軽でありまた効果も期待できる方法ですよ。

アロマオイルは「精油」もしくは「エッセンシャルオイル」と記載のあるものを購入するようにしてくださいね。

 

質の良い睡眠をしっかり取る

さて、疲れを取るには睡眠がとても大事ですよね。

忙しくて寝ている暇なんかない、と適当に寝てしまっていると、せっかく疲れが取れるチャンスを逃してしまいます。

長く寝る必要はありませんが、リラックスして就寝環境を整えて寝るようにしましょう。

 

気をつけるポイントは

・寝室を心地よい空間にしておく
寝具を洗濯したり、パジャマをお気に入りのものにするだけで寝る時間が心地よくなります。コインランドリーで枕を乾燥するだけでも寝心地やアレルギー反応は全く変わってきますよ!

・寝る時間の少し前から入眠儀式を始める
入眠儀式とは、寝るまでの行動を決めておいて速やかに寝付けるようにするものです。

例えば

就寝3時間前 夕食を食べ終わる
就寝2時間前 入浴
就寝1時間前 テレビ・PC・スマホを見ることを辞めて寝る準備
就寝30分前  寝室に入って読書など

というように、少しづつ活動を寝る方向に持っていくのですね。

 

もちろん、忙しいとこんなにゆっくりした時間を取ることは出来ませんよね。

その時は、

・就寝時間の◯分前にはテレビ・PC・スマホ・タブレット・ゲームは辞める
・寝室にはスマホ・タブレット等は持ち込まない

これだけでも試してみてください。

 

また、寝室にオススメのアロマオイルは以下のとおりです。

・定番!ラベンダー:しかし眠たくなるので運転中などは厳禁です。さわやかでフローラルな香りですね。

・定番!オレンジ・スイート:ラベンダーと1:1でブレンドすることで安眠リラックス効果を得ることが出来ます。

 

質の良い睡眠は疲れを取ってくれますから、翌日から元気に動くことが出来ますよ。

 

生活リズムを一定に保つ

新年度で疲れやすい理由の一つに、歓送迎会があります。

何回もあると、自分のいつもの生活リズムと違うので、生活リズムが崩れてしまうのですね。

 

新しい環境に慣れていないところに、自分の生活リズムが狂ってしまうと体にはとてもストレスが掛かります。

ですから、生活リズムをいつもあまり変えないようにして、無理はせずに、するなら短期間で終わるようにしましょう。

 

夜遅くまで起きているからと朝寝坊をし始めると、これまでの生活リズムより全体的に遅くなることになり、忙しさが過ぎた後に生活リズムをもとに戻すのが大変になります。

朝起きて、朝日を浴びて体内時計をリセットすることは忘れずに行ってくださいね。

 

勤務時間が不規則な方は、朝出勤する時だけでも朝日を浴びると体内時計を保つことが出来ますよ。

 

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疲れてしまってやる気が出ない時に行動する方法とは

しかし新年度は自分のペースで仕事などをすることが難しいので、やはり疲れをためてしまうことはあります。

 

疲れをためてしまって、どうにもやる気が出ない…というときは

・まず休む
・今しなくて良いことはしない
・自分の好きな方法でリラックス

という方法を試してみてください。

 

やる気がでないときは、頭も体も「休みたい」というサインですから、すべきことに優先順を付けてみて、しなくて良いことは勇気を持って「やらない」と決めてみてください。

疲れているのにやることばかりが頭の中に巡っていると何もしていないにもかかわらず気持ちは疲れてしまいます。

また、「全体像はよくわからないけど、やることはたくさんある」という状態も疲れを倍増させる状態ですから、「するべきこと」だけでもはっきりさせると気持ちが楽になってやる気も出てきますよ。

 

まとめ

新年度に疲れているのに眠れない時の体調管理についてお伝えしましたがいかがでしたか?

 

やる気を出さなければと無理をすると、エネルギーが枯渇して燃え尽きたようになってしまいます。

それを防ぐためには、頑張る→休んでエネルギー充填→頑張る→休んでエネルギー充填というサイクルが回っているかどうかに注目してください。

 

休む時にはちゃんと休む。

 

中途半端に仕事のことを考えていては、休んだことにならず、疲れも取れませんよ。

自分のペースじゃないなと思ったら、ちょっと立ち止まって深呼吸し、好きな飲物を飲んでください。

 

一旦場面を区切ることで、気持ちも区切られて自分のペースを取り戻せますよ。

上手に新年度を乗り切ってくださいね!

 

リラックスする方法やタイミングについても記事にしていますよ。



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