新年度はなぜ気が重い?疲れを残さず快適に乗り切る考え方とは

2018/04/02
 
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扉子
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梅が咲き、そろそろ桜が気になる新年度前後。

気温が上がってきて暖かくなることもあり、気分も浮足立ってきますね。

しかし、新年度は何かと気忙しく落ち着きませんが、新年度になってみないとわからないこともたくさんあって気が重たくなります。

なぜ新年度は気が重たくなってしまうのか、新年度の気の重さを上手く乗り切り、5月6月を迎える考え方や対処法をお伝えします。

 

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なぜ新年度は気が重たくなって疲れやすくなるのでしょうか

新年度はなぜ気が重いのか…入学・進級・就職・昇進等々、良いことも多いはずの新年度ですが、気が重いと感じる人は実は多いのです。

それは、一言で言ってしまうと「慣れていないから」なのですね。

 

新年度に入学や就職をするような分かりやすく慣れていない環境に飛び込む方だけではなく、同じ職場にいる方も取引先が変更したり、新年度から新しいルールが始まったり仕事の仕方が変わったりしやすいタイミングなので、新年度からの体制にまだ慣れていないのです。

 

「新年度の体制」というまだ慣れていないものに無意識に「慣れよう」としているから「疲れるよなぁ」と知っていて、気が重くなるのです。

病は気からという言葉もあるように、気が重い状態が長く続くと、体調や疲れからの回復の速さも変わってきますから、新年度は疲れやすくもなるのです。

 

新年度だから気が重いと感じてはいけないと思っていませんか

頑張りやさんの方は、「新年度だから頑張って早く慣れなければ」と気を張ろうとしますね。

気が重いなんて思っていたら仕事にならないとすら考えていることもあります。

 

しかし、気を張っている時は気を張りすぎていると自分が実は疲れていることに気付きにくくなります。

そして、限界が来て心が折れてしまうのです。

 

仕事を着実に前向きにこなすことと、「気が重い」と感じてはいけないと思うことはイコールではありません。

気が重いと思いながらも、明るく愚痴を言いながらどんどん仕事を進めている人が周囲にいませんか?

気が重いという自分の気持ちを認めると、前向きになることが出来るからなのですね。

 

まずは、「新年度で気が重いなぁ」という自分の愚痴を自分が聞いてあげてくださいね。

 

新年度だからこそ気を張らずにすぐ休みましょう

後述しますが、新年度は年度の切り替えというだけではなく、気候的にも体に負担が掛かる時期です。

ですから、疲れを大きく溜めてしまう前に休養して回復するのがオススメです。

 

新年度の気の重さは疲れから来ているかもしれませんし、気が重いから疲れているのかもしれません。

・質の良い睡眠をしっかり取る
・規則正しい生活リズムを送る
・食事は栄養バランスを少し意識して摂る

 

という体の疲れを取る方法の他にも、

・ちょっと疲れたなと感じたら少し休む

という方法も試してみてください。

 

新年度の忙しさに休んでいられないと思うかもしれませんが、10分でも休憩してゆったり過ごすことで、心も一旦落ち着きます。

そうすると「新年度で気が重い」という気持ちも少し軽くすることができます。

 

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地味に影響する寒暖差・気圧差と大いに影響する花粉アレルギー

冬から春にかけては、三寒四温という言葉のとおりに寒い日があったり、暖かい日があったりを繰り返しながら暖かくなっていきますね。

また、移動性高気圧の影響で日によっては気圧差も生じます。

 

そして、花粉の時期がやってきますね。

気温差・気圧差は体に負担をかけますので、「なんだかよくわからないけど体がいまいちシャキッとしない」状態になりやすくなります。

また、花粉アレルギーがある方はここにアレルギーが出てくるので体調的にはとてもつらい時期ですね。

 

「新年度で気が重い」という現象はこのような気候や体調の影響でもあるのです。

体が一生懸命春の気候に慣れようとしていますから、疲れたなと思ったらリラックスしてくださいね。

 

新年度はの気の重さと上手に付き合うとストレス知らずになれますよ

「新年度で気が重い」ことは、新年度という年度切り替わり特有の「新年度に慣れなければ」という焦りと、気候や体調からの影響によるものだとお伝えしました。

しかし新年度は毎年来るものですよね。

 

ですから、上手く新年度と付き合う自分なりの方法を見つけると新年度のストレスを軽減することが出来、五月病がでやすい5月や、憂鬱な気分になりやすい6月を乗り切ることも出来ます。

「新年度だから気が重いのも当たり前だよね」と自分を認めながら、ストレス対処してみてくださいね。

 

まとめ

新年度で気が重いのはなぜ?ということについて、疲れを残さないための対処法をお伝えしましたがいかがでしたか?

 

「新年度はそもそも気が重くなりやすい時期である」ということはお分かりいただいたと思います。

ここでもう一つ、気をつけてほしいことは「新年度で焦っている人のペースに巻き込まれないでください」ということです。

 

新年度は皆焦っています。

その焦りを他人に伝染させる人がいます。

しかし、自分は「自分のペースでやろう」と意識してくださいね。

 

焦ったところで仕事は早くなりませんから、落ち着いて正確に仕事をするためにも余計な他人の影響は受けないように気を付けてください。

そして、新年度の気の重さを上手く付き合い、時には癒やしながらリラックスしながら、新環境に慣れていってくださいね。

 

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