シャイニングマンデーとプレミアムフライデーの違いは?いつから導入される?

2018/09/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
扉子
Pocket

プレミアムフライデーについて調べていると、またしても怪しい聞き慣れない単語を発見しました。

輝く月曜日?憂鬱な月曜の朝が、陽光を浴びた水面のごとくキラキラと光りそうなこの言葉。

どうせお役所が絡んでいるんでしょ、と思って調べたらやっぱりその通りでした。

 

スポンサーリンク

 

『シャイニングマンデー』と『プレミアムフライデー』の違い

『プレミアムフライデー』とはご存知の通り、経済産業省と経済団体連合会などが一体となって推進しているキャンペーンです。

月末の金曜日の仕事を15時で切り上げて、早く帰ってお金を使いましょうね。という取り組みでした。(乱暴)

 

一方の『シャイニングマンデー』はというと、月曜日の午前中を休みにするから日曜日の夜も遊んでしっかりお金使おうぜ、翌朝ゆっくりできるからいいだろ?みたいな制度です。(乱暴)

 

金曜日早上がりにしたら文句言われたから今度は月曜日の朝ゆっくりできるようにしてみました。感が拭えないのは私だけでしょうか?

 

『シャイニングマンデー』いつから導入される?

実はこの『シャイニングマンデー』という言葉の初出は古く、公明党がこの制度を評価採用して2016年7月の参議院選挙でマニフェスト(選挙公約)に載せていました。

既に経済産業省内では月曜半休を取っている人もいらっしゃるようで。

担当者によると、経産省では職員向けに、月末金曜午後に休みを取るプレミアムフライデーを推進してきたという。しかし、業務の関係で休めない人も多いのが現実で、省内ではこれまでも、他の曜日に振り替えするよう勧めていたそうだ。

それでも、「『他の日に振り替えて』と言われても、取得するほうは取りづらい」という声はやまなかった。そのため今回、試験的に「月曜午前に振り替えて」と曜日を指定して呼びかけたのだという。

「プレ金はもともと、消費の喚起が第一の目標。役所は基本的に土日休みなので、月曜午前にすると、普段の日曜は仕事に備えてゆっくりしている人も旅行などに行きやすくなり、消費に繋がるんじゃないかと思い、こうなりました」

引用:https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-9096/

省内での「金曜日の15時なんかに帰れる訳がないじゃないか」という声に対して「じゃあ別な日に半休取ってね」と言ったら「別な日っていつだよ」とマジ切れされたので「とりま月曜で」「月曜半休つったらアレか。シャイニングマンデーか」となったのが今回のニュースの真相のようです。

どうやらシャイニングマンデーという言葉だけが独り歩きしている様子ですね。

 

『シャイニングマンデー』の導入事例

前項のニュースの通り、シャイニングマンデーは今のところ経済産業省の中での話です。

もしプレミアムフライデーに取って代わるとしても、民間に導入されるのは当分先になりそうです。

 

経産省担当者「月末金曜のプレミアムフライデーは今後も続きます」と宣言

引用:https://news.nifty.com/article/economy/business/12117-9096/

ということなので、シャイニングマンデーがプレミアムフライデーに成り代わることは現段階では無いのではないでしょうか。

そんなにコロコロ変えられても困りますしね。

 

まとめ

民間に浸透するには当分掛かりそうな『シャイニングマンデー』

 

ネットでは散々な言われようですが、私達にしてみれば「休みたい時に休める」のが一番嬉しいですよね。

 

スポンサーリンク

 

この記事を書いている人 - WRITER -
扉子

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

Copyright© 引き寄せの扉 , 2018 All Rights Reserved.

error: Content is protected !!