ホワイトデーのお返しがいらない物だった…ケンカせずに済む考え方

2018/04/01
 
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扉子
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ホワイトデーが近づいてきていますね!

 

期待はしていない…とは言え、やはり心を込めてバレンタインデーに贈り物をしたならお返しはあるかな?何だろう?と気になっちゃいますよね。

特に夫や彼氏なら気になって仕方ありません。

しかし、いざホワイトデーのお返しをもらった時に「…これ?いらない」とがっかりした経験はありませんか?

こんな時引き寄せの法則的にはどう考えたらケンカせずに済むのかをお伝えします。

 

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こんなホワイトデーのお返しいらない!と思ってしまった時

期待していないと言いながらも、やはりホワイトデーのお返しは気になってしまいます。

しかし、リクエストを聞かれている場合ならともかく、サプライズやリクエストを聞かれていない場合のお返しががっかりするものであることは残念ながらあります。

色んな思いが入り混じってどう考えたらいいのかわからなくなってしまいますよね。

このような時大事なのは「自分の思いを一つずつ整理していくこと」なのです。

矛盾する思いももちろんありますが、整理していくことで自分の思いを受け入れることができます。

 

自分の思いはどんなものでも受け入れましょう

引き寄せの法則として重要なのは「自分の思いを否定しない」ということです。

このお返しはいらないなぁ、と思ってしまったら贈ってくれた夫や彼氏を否定した気がして自分が嫌になります。

でも、「私はこのお返しはいらないって思ったのよね」とつぶやいてみてください

それだけでも心が少し軽くなります。

自分が自分の「自分勝手な思い」ですら受け入れてくれることは、心が軽くなることなのです。

ですから、夫や彼氏に言う必要は全くありませんから、自分の感じたことをすべて書きだすなり独り言で言ってみるなりして、受け入れてあげましょう。

 

お返しの内容と自分の価値をくっつけて考えるとケンカになります

ホワイトデーのお返しがいらないものだった時にしがちで、避けるべきことは、「自分の欲しいものもわからない贈り物を贈ってくるなんて、自分は愛されていないのだ」と思い込んでしまうことです。

お返しの内容と自分の価値をくっつけて考えるとはこういうことです。

お返しの内容と自分の価値や夫や彼氏から愛されているかということは関係がありません。

ここは意識して切り離して考えてください。

「こんないらないものしか思いつかないのか!」と夫や彼氏に告げようものなら、大ゲンカになるのは予想がつきますよね。

 

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お返しを準備してくれたという愛を受け取りましょう

自分のネガティブな気持ちを十分受け入れたら、自然と「それでも、夫や彼氏は自分のことを思って、これを選んで買ってくれて、渡してくれたのよね」と思えます。

自分の注目が、ホワイトデーのお返しそのものから、その後ろにある夫や彼氏の愛情に向き始めるのです。

心がほっと軽くなりますよね。

「ホワイトデーのお返しはいらないものだったけど、私は夫や彼氏から愛されているのね」と一見矛盾するようなことも受け入れられるのです。

この愛情を存分に受け取れば、ホワイトデーのお返しがいらないものでも心から「ありがとう」を言うことができます。

上っ面の「ありがとう」は「上っ面だな」と相手に伝わりますし、心からの「ありがとう」も「本当にそう思ってくれている」と相手に伝わりますよ。

 

自分の欲しいものは手に入らないという思い込みを手放しましょう

贈られたものがいらないものであることが多い時は、「私は自分の欲しいものは贈られる価値のない人間である」という思い込みを持っていることもあります。

そのような思い込みを持っているから、対応した現実を引き寄せているのですね。

このような人は諦めにも似た遠慮を持っていますので、「欲しいものは欲しいと思っていいんだ」と考えを変えてみるところからするのがオススメです。

小さいことですが日々購入する食材や雑貨も自分の好みを取り入れてみてください。

少しずつ自分が満たされていくと、自分の欲しいものが明確になりますし、それを欲しいと思って良いし手に入れてもいいのだと許可が出来るようになります。

その頃には夫や彼氏からの贈り物も快く受け取れる自分になっていますよ。

 

まとめ

ホワイトデーのお返しがいらないものだったときの考え方についてお伝えしましたがいかがでしたか?

「せっかく贈ってくれたのに」という思いと、「私にこれがふさわしいというのか」という思いが入り混じるので、なかなか気持ちを整理することは難しいケースですね。

ですから、上手く立ち回れなかった、心からのお礼を言えなかったと心苦しく思うことが多いでしょう。

このような場合は、まず自分のネガティブな気持ちを整理して受け入れてください。

この作業をしっかりすると自然と相手に対する感謝が湧いてきますし、いらないと思ったお返しにも愛着が湧いてくることもあります。

自分の気持ちを否定せずに、自分がしっかり寄り添うこと

それが夫婦関係、恋愛関係をより良いものに導く道標なのです。

 

大切な人と心温まるホワイトデーを過ごすことができますように。

 

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