子供の新学期で気が重い場合はどうする?ママ必見の不安をなくす方法

2018/04/01
 
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春が近づいてくるのは嬉しいけれど、子供の新学期が近づいてくるのは憂鬱で気が重い…。

新学期に限らず、新しいことというのは嬉しいばかりではなくて気が重くなるのも当たり前だとご存知でしたか?

また、子供の新学期だと自分のことよりも心配が大きくなりますから、余計に気が重くなるのですよね。

今回は、子供の新学期を迎えるにあたって気が重くて仕方ない方に、引き寄せの法則的にはどう考えたら乗り越えられてかつ楽しめてしまうのか、ということについてお伝えします。

 

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子供の新学期が近づいてくると気が重くなることをまずは認めましょう

新学期、という響きから希望に満ちたものと言うイメージがありますが、実は気が重くなる方もたくさんおられますよね。

実際新学期を迎える子供さんや、子供さんが新学期を迎える親御さん両方とも気が重いと感じている方もおられますね。

まず引き寄せの法則的に大事なことは、新学期を気が重いと思う自分を否定しないで欲しいのです。

気が重いと感じているネガティブな自分をそのまま認めて寄り添うと、自分が勇気づけられてポジティブな方向に歩きだすことが出来ますよ。

 

新しいことは嬉しいばかりでもないのです

新学期に限りませんが、新しいことは言い換えると未経験、知らない世界なわけで、人間は知らないことについては不安を持つようにできています

また、不安に思うことはしたくありませんよね。

ですから、子供が新学期を迎えることについて気が重いと思うことはある意味自然なことです。

進級することは嬉しいし、新しい世界はどんなものだろうというポジティブな思いもあります。

その一方で

・せっかく慣れてきたのにまた一からやり直しだという思い
・人間関係の構築し直しの面倒くささ
・生活リズムの組み直し

などのネガティブな思いもありますね。

矛盾する思いを持つのも当たり前ですから、どちらも自分の思いだと認めましょう

ポジティブな思いとネガティブな思いどちらか片方しか見ていないから、苦しいと感じるのですよ。

 

不安を吹っ切ろうとすると余計不安が襲ってきます

子供が新学期を迎えることが気が重いと感じる時に避けた方が良い引き寄せをご紹介します。

不安を無理やり吹っ切ろうとすること、抑え込んで無理にポジティブに考えようとすることはやめましょう。

その理由は、不安をないことにして見ないようにすると、抑えつけられた感情を認識させるような出来事を引き寄せてしまうからなのです。

子供の新学期で言えば、

・たまたま子供がちょっかいを出されているところみて不安に思った
・担任の先生の不手際を見て不安に思った
・子供が何故か行きたがらずぐずって不安に思った

というように、普段なら別段問題視しないことに対しても不安を感じてしまうようになるのです。

ではどうしたらよいかというと、不安に思っている自分に

「そうだよね、不安だよね」

と気持ちを共感してあげてくださいね。

この時、無理に励ましたりポジティブに考えようとする必要はなく、ただ自分の不安な気持ちを共感することに努めてください。

 

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アウェーを認めて楽しんでしまいましょう

子供の新学期が気が重い原因は

「上手くやらなければ」
「早く馴染まなければ」

と思い詰めすぎてしまって焦っているからなのです。

 

ここで、試してみていただきたいのが

「アウェーを楽しむこと」

ですね。

 

新学期はみんながアウェーのはずですが、焦っている方は「自分だけが上手くできていない」、つまり自分だけがアウェーだと思いこんでしまっています

このような時は状況を逆手に取って、「私アウェーだわ!(笑)」と笑ってみてください。

知らないことを楽しむ。知らないことは聞けばよいのです。

馴染めないことも楽しむ。そのうち馴染めます。

今すぐに完璧を求めなくていいのです。

「私アウェーだわ!(笑)」と笑って心が軽くなったなら、軽い心に対応したものが引き寄せられてきますから、楽しみにしていてくださいね。

 

子供の新学期に気を揉んでいる自分を労ってくださいね

子供の新学期が気が重い、と憂鬱になっているのは、自分自身の憂鬱さもありますがやはり子供に悪影響が及ぼされてしまったら、という心配からですよね。

確かに、子供に対してネガティブな思いをかけすぎないほうが引き寄せの法則的にはいいのですが、まずはそれほどに子供のことを心配していて愛していることに気付いてくださいね。

 

子供のことを愛しているから心配なのです。

 

だから新学期で上手く立ち回りたいし、それが出来るかどうかわからないから不安に思うのです。

子供に楽しく新学期を迎えて欲しい、という親心からのことですから、それを親だから当たり前だと冷たく判断しないで自分を労ってあげてくださいね。

まとめ

子供の新学期を迎えることが気が重いと感じている時の引き寄せ的乗り越え方についてお伝えしましたがいかがでしたか?

引き寄せの法則で、引き寄せる前の基本は「自分の思いに共感して認め、受け入れる」ことです。

自分が自分の働きを認めて労い称えることは、自分を満たすことでもあり、満たしていくと心の余裕が生まれてきます。

心の余裕が生まれると、周りの現象も余裕を持って見ることができますから焦ることが減りますね。

そうなると、「気が重い」という気持ちは消えていて、日常を子供とともに楽しんでいることに気がつくはずですよ。

 

 

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