羽生結弦選手が結婚する可能性は? 聞かれたくないことに対する引き寄せ的心構え

2018/04/02
 
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扉子
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2018年平昌オリンピックにて、フィギュアスケート男子で金メダルを獲得66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた羽生結弦選手

その見事な演技や技術も讃えられていますし、人間性や努力の人であること、また痛み止めを飲みながらの競技であったことなど、誰でも応援したい!と思わせる選手でもあります。

まだ23歳で王子様のような涼しげな風貌も魅力的ですから、女子にとっては「結婚するの??」ということも気になるところ!

しかし、アスリートとしてテレビに出演し競技が放送される羽生選手としてプライベートなことはあまり言いたくないですよね。

2月17日放送のTBS「新・情報7daysニュースキャスター」において、羽生選手への結婚に関するファンからの質問を、同局安住紳一郎アナウンサーがとても上手に回避したことがネットで話題になりました。

今回は、このニュースをヒントに、聞かれたくないことに対する引き寄せ的心構えについてお伝えします。

 

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羽生選手への結婚質問に対する安住アナの対応

2月17日の同番組では、視聴者からの質問がパネルにまとめられました。

その中に「お嫁さんはどうするんですか」という質問があったのですね。

この質問に安住アナが

「現役のアスリートに聞く質問じゃないのも入っていますから、見るだけにしといてください」

と出演した羽生選手に伝えたものです。

この安住アナの機転は

・安住アナの対応が素晴らしかった
・安住アナファインプレー!
・羽生選手爆笑してたね

とネットでは大変高い評価を得ました。

番組の雰囲気を悪くせず、羽生選手の結婚というプライベートも上手に守る安住アナの機転が光ったこのニュース、引き寄せの法則的にも学ぶところがあるのです。

 

「聞かれたくない」と思っていると質問されます

引き寄せの法則では「他人から注目を集めたくないと思っていることは注目を集める」という法則があります。

自分が「このことについては聞かれたくない」と思っている時点で、「このこと」は自分がいつも注目し続けているということなのです。

ですから、「プライベートは放っといてください!」といつも気にしているとプライベートを詮索され、また助けてくれる人も現れないのです。

「隠していると暴こうとする人が現れる」のですね。

 

聞かれたくないのはどうしてでしょうか

ですが、だからといって聞かれたくないことは聞かれたくないわけで、そこを敢えてオープンにするべきだと言う話ではありません。

実は「聞かれたくない」「知られたくない」と思う気持ちの裏には「嫌われる」「批判される」「怒られる」といったような恐れが隠れているのです。

そのような目に遭いたくないので、それに繋がりそうなことは「他人に知らたくないから、聞かれたくない」と思ってしまうのですね。

「聞かれたくない」「知られたくない」の裏にある感情、自分の場合は何なのでしょうか?

 

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聞かれても大丈夫と思えると聞かれない不思議

引き寄せの法則的に、どう考えたら良いのかということについてお伝えします。

「自分のことを知られても、自分の価値は下がらないし幸せである」ということを意識すると良いですね。

それは「聞かれても大丈夫」ということであり、聞かれた時に答える答えないに関わらないことなのです。

聞かれて答えても答えなくても、その態度や内容で文句を言ってくる人は必ずいます。

しかし、「聞かれても大丈夫」ということは、その文句を言ってくる人に自分の幸せは左右されませんよ、という宣言なのです。

そして、聞かれることを自分が受け入れていると、聞かれなかったり、今回の安住アナののように素晴らしい対応をして助けてくれる人が現れたりするのですね。

 

「こうされたくない」を持っているとされてしまいますよ

人は誰しも、起こってもいないことを「されたくない」と恐れているものです。

それは、幼少期の経験や、大人になってからの強烈な経験によって学習した成果でもあるので、なかなかその恐怖を手放すことは難しいかもしれませんね。

しかし、やはり「されたくない」と思っている時は感情もネガティブなものに傾きますから、ネガティブなことを引き寄せやすくなります。

逆に「こうなりたい」と考える時は感情がポジティブなものに感じられますよね。

その、ネガティブな感情、ポジティブな感情に呼応した現実が引き寄せられてくるのが引き寄せの法則ですから、ネガティブの量をポジティブな量より減らせるようにしてみてくださいね。

まとめ

平昌オリンピック金メダリストの羽生選手に対する結婚に関する質問を上手にかわした安住アナの機転を、引き寄せの法則的に考察しましたがいかがでしたか?

人は誰しも他人に知られたくないと思うことを持っているものです。

そこも否定しなくてもいいところですが、それを一生懸命守ろうとしていると引き寄せの法則により自分が注目し続けていることを暴こうとする人が現れます。

それを避けるためには、「どうして自分はこれを一生懸命守りたいのかな」一歩踏み込んだ理由を考えてみてください。

そこがクリアになれば必死に守る必要もなくなりますよね。

「自分のことを知られても、自分の価値は下がらないし幸せである」と書き換えて、穏やかに暮らしていきたいですね。

 

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