けものフレンズ2のPV炎上の理由は?オーディション台本盗作疑惑について

2018/09/08
 
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件のたつき監督降板騒動から全く音沙汰がなかったけものフレンズの続編。

ところがここへきて急転直下の展開を迎えています。

2018年9月2日に東京の品川インターシティホールでおこなわれた「けものフレンズ LIVE」の中で「けものフレンズ2」の制作決定がサプライズ発表されたり、けものフレンズ2のPVのが公開されたりしました。

けものフレンズのファンからすれば非常に嬉しい発表のはず。ですがファンの反応は違ったみたいです。

 

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けものフレンズ2のPVが炎上した理由は?

「けものフレンズ2」PVのコメント欄を見ていただければ分かるかと思いますが、低評価が高評価をはるかに上回っています。

ファンにしてみたら待ちに待った続編の発表なのに、この低評価の理由はなぜ?と思いますよね。

このPVに対する低評価の理由は、単にPVの出来の良し悪しだけではないようです。

なぜならコメント欄には制作委員会側に対する恨みつらみの書き込みが殺到していました。

「似てるけどこれじゃない感がすごい」

「MMDの方がマシな気が…」

「素人目でもしょぼい」

といったPVの出来に対するコメントから

「たつきを返せ」

「中身は見てみないとわからないけど、 やっぱり降板の一見で作品は死んでしまった。 色々な立場があるとは思うけど 一番の被害者はコンテンツその物だね。」

「これも気になるけど私はたつき監督のかばんちゃんとサーバルちゃんの話の続きが見たかった。最終回でつづくって出てきた時本当に嬉しかった…」

とか

「No Tatsuki No Tanoshi」

「Fxxk kadokawa」

「KDKW is DUST TSK is GOD」

といった海外からのコメントも。

こういった辛辣なコメントはけものフレンズが日本のみならず海外のアニメファンからも愛されている証拠ではありますが、こんな形での証明はいらないですよね。

 

けものフレンズ2の新ユニットオーディション

話は変わりますが、けものフレンズ2では新しくユニットが登場します。
その新ユニットのメンバーをオーディションで募集しているのですね。

 

・16歳〜20歳までの心身ともに健康な女性
・芸歴不問
・プロダクションと所属契約の無い方

といった応募資格でした。
ちなみに応募期限は間もなくの9月10日です。

 

「けものフレンズ2」オーディション台本盗作疑惑

製作委員会はオーディションでもやらかしていました。

オーディション応募の必要書類の中のひとつに

応募者のお名前、自己アピール、規定台詞および歌唱中(選曲は自由です)の映像データ【mp4またはmov】

という物があったのですが、この規定台詞の台本が盗作だとの情報がありました。

この台本には台詞が3つ書かれていましたがこの台詞、「目指そう!声優」というブログのセリフ集を無断使用していたのですね。

現在は新ユニットオーディションサイトからは、規定台詞の載った台本は削除されています。

 

この件についてブログ運営者のあかり先生さんは

しばらくツイッターを離れる旨をツイートされました。

ご自身は何も悪くないのに、巻き込まれ型の交通事故で怪我をしてしまったようなものですね。

 

まとめ

ここまで大炎上してしまったら、もうたつき監督を呼び戻すしかないのでは。

でもたつき監督を呼び戻したら呼び戻したで、これまた炎上するのが目に見えるようです。

この先、製作側とファンとの間の溝が更に深まることがなければいいのですが。ファンあってのコンテンツだということを忘れてほしくないです。

 

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