レターパックプラスを折り曲げて厚さやサイズを変えると最大容量はいくら?

 
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少しでも家計の足しにしようと、家の中の不用品を片っ端からフリマサイトで売っています。

そこで毎回悩むのが発送手段

売れた商品は大して高くない事が多いので、送料はなるべく抑えたい。1000円で売れた物を送料900円で発送していたら、何をやってるのかわからないですよね。それなら身近な欲しがっている人にあげるか、いっそ捨てた方がいい。

先日も安い値段でかさ張る商品が売れて、どうやって発送しようか悩んで調べていたら面白い方法を発見しました。

 

 

この方法なら一番安く発送できると確信したので試してみたのです。

 

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レターパックライトとレターパックプラスの違い

 

レターパックライトとレターパックプラスの共通点は以下の通りです。

・A4サイズ(340mm×248mm)
・4kg以内
・追跡サービスで配達状況を確認できる
・ポスト投函OK(ただし投函口に入る厚さの物のみ)

 

ではレターパックライトとレターパックプラスの主な違いは?

 

 

巷では「厚さに制限無し」と言われていたりしますが、3cmを超えてもいいですよ、というだけでさすがに厚さには限界があります。

 

ネット上の情報だけでは、レターパックプラスでどれくらいの厚さの物が送れるかピンと来ません。

 

これはもう自分で試してみるのが一番分かりやすいかなと思いました。

 

 

ということでレッツトライ!

 

レターパックプラスを折り曲げて厚さを変更する加工をする

 

まずはレターパックプラスを加工していきます。

 

 

写真の様に、端から5cmのところに目打ちなどで型を付けます。

目打ちがなければ代わりにカッターナイフを上下逆にするのもおすすめ。四隅の所には斜めにも型を。予め鉛筆などで線を引いておくとやりやすいです。

 

型を付け終わったら折り目を付けていきます。

 

 

折り目を付けたら組み立てます。

 

 

完成!

思った以上に簡単にできました。

 

今回発送する商品はこれ。

プチプチで包んだ状態のサイズは「21cm × 8cm × 9cm」です。

 

さて、入るのか?

 

 

スッポリと収まりました!まだ余裕がありますね。

緩衝材などを入れて、封をします。

 

加工したレターパックプラスの最大容量は?

こちらが封をして完成形になった、レターパックプラスの荷姿です。

 

この状態での外寸を測ってみると

 「24cm × 10cm × 15cm」

でした。このサイズより一回り小さければ楽に入りますね。

 

この容量で入る物には

 「ハガキ800~1000枚」

 「200ページ(厚さ約9mm)の文庫本20冊」

 

また厚みを変えることで

 「週間少年ジャンプ2冊」

 「空気の入ったバレーボール」

などが入るようです。

 

容積は内寸の3辺の積で求められますので、もし厚さが違う物を送りたい場合は次の式に当てはめると、大体の目安になります。

 

厚さが5cmの場合
49cm(3辺の合計) - 5cm(厚さ)= 44cm
→送る荷物の厚さ以外の2辺の長さの合計が44cm未満

 

レターパックプラスを箱型にするにあたっての注意点

 

レターパックプラスを折り曲げて箱型に加工することで、全国一律510円のなんちゃって宅配便になり大変便利です。

ゆうパック(60サイズ)の最低価格が800円、ゆうゆうメルカリ便のゆうパック(60サイズ)や、らくらくメルカリ便の宅急便(60サイズ)でも600円ですから、お得感が半端ないですね。

加工方法などを調べていて、いくつか注意すべき点があることを知ったのでまとめておきます。

 

ポスト投函はできない

 

レターパックプラスの厚さを変える加工をしてしまうと、当然ですがポストに入りません。発送する時は郵便局の窓口で受け付けてもらう必要があります。

必然的に平日に発送しなければなりませんね。

またローソンには店舗内にポストがあり、どこの店舗でもレターパックを販売しています。一見受け付けてくれそうに見えますがNGですのでご注意を。

 

ガイドラインが完全に隠れるように封をする必要がある

 

ガイドラインが隠れていないと引き受けてもらえない場合があるようです。ガイドラインが隠れてさえいれば、いびつでもきちんと箱状になってなくても良いとか。

 

配達証がはがれていたら受け付けてもらえない

 

今回の方法だとちょうど折り目が配達証のラベルのところに来てしまいます。このラベルは配達先で受け取りの印鑑やサインをもらう重要なものです。

レターパックプラスを加工する時は、くれぐれもこの配達証のラベルがはがれないように注意してください。

 

レターパックプラス本体を切ったり付け足したりする加工は不可

 

最大容量が増えちゃいますからね。これがOKになってしまうと、もう何でも有りです。

 

ゆうパックと違い万が一の事故でも補償が無い

 

高価な物や壊れやすい物の配送には不向きなのですね。当然ながら現金はもってのほかです。

 

まとめ

レターパックプラスを折り曲げて箱型に加工してみました。

「厚さが3cmを超えるが大きくなくて高価でない物」

の発送にはベストなのではないかと強く思いましたね。

 

フリマサイトやオークションに出品されている方は、是非参考になさってみてくださいね。

 

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