貞子から助かる方法はある?呪いのビデオの内容や意味について

2019/02/12
 
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扉子
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大ヒットホラー映画「リング」シリーズの最新作「貞子」の公開日が2019年5月24日に決まりました。

主演のヒロインも池田エライザさんに決定し、恐怖に翻弄されつつ貞子に立ち向かう勇敢な姿が見られそうですね。

「リング」には「呪いのビデオ」が登場しました。

見たら一週間後に死ぬ”という呪いのビデオは、邦画版・洋画版・ドラマ版とそれぞれ映像に違いはありますが、見たら死ぬという点で共通しています。

この呪いのビデオを見て助かる方法はあるのか?

気になったので調べてみました。

 

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貞子の「呪いのビデオ」を見て助かる方法

「リング」では冒頭、伊豆の貸し別荘「伊豆パシフィックランド」で呪いのビデオを見てしまった4人の男女が同日同時刻に死亡します。

これは呪いのビデオを見たことで「リングウィルス」に感染してしまった為でした。

ビデオでは最後の部分に呪いを解く方法が収められていましたが、上書きされていてしまっています。

この部分には「死にたくなければこのビデオをダビングしてまだ見ていない誰かに見せる」よう要求するメッセージが入っていたとされていますね。

ラストで浅川玲子(演・松嶋菜々子)はダビングした呪いのビデオを元夫の高山竜司(演・真田広之)に見せたことで死を回避しました。

またリングシリーズ原作者の鈴木光司さんは呪いのビデオからどうやって開放されることができるかについて次のように述べています。

「死ぬことだね」
「“呪い”というものは、自分の願いが叶わないまま死んだ人間が、残された人間に対して『私の願望を叶えろ、さもなくば悪いことが起きる』という死者からの要求なんだ」
「自分のコピーを作って蔓延させること、そして相手が死ぬことこそが貞子の願い。だから呪いを解く唯一の方法は、その願いを叶えてやることだけなんだ」

 

ということで呪いのビデオを見ないのが一番ですね(怖)

 

貞子の「呪いのビデオ」の内容

 

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以下は原作「リング」の呪いのビデオの内容です。

・ビデオを最後まで見るよう強要するメッセージ
・伊豆大島の三原山とその噴火に関する映像(伊豆は貞子の故郷)
・超能力実験で念写した「山」の文字
・同じく超能力実験で繰り返し特定の目を示し続けるサイコロの映像
・老婆(貞子の祖母)が伊豆大島の古い方言で「水遊びばかりしていると化け物が来る」「お前は来年に子供を産む」という意味語りかけ
・超能力実験を非難する大勢の人
・念写実験で「貞」の文字が映し出される古いテレビ
・生まれたばかりの赤ん坊
・貞子が殺される直前に見た光景
・映像を見た者が1週間後に死ぬことを警告する文字によるメッセージ

 

この呪いのビデオの長さは約20分程度。

一瞬画面が暗くなる部分はまばたきで、貞子が自分の眼を通して記憶していることの現れだと思われます。

尚原作では蚊取線香のテレビCMで上書きされている描写となっていました。

 

貞子の「呪いのビデオ」の意味

呪いのビデオは投げ込まれた井戸から貞子がビデオテープに念写した映像です。

井戸の上に建てられた貸し別荘、伊豆パシフィックランド一室のビデオテープに向けて。

井戸の底には天然痘ウイルスが残っていて、その怨念と貞子の怨念が融合しリングウィルスが誕生します。

そのリングウィルスは念写で呪いのビデオに刷り込まれ、見た人間の網膜を通じて感染し、感染から7日後に死に至らしめます。

呪いのビデオ -映画版-(Youtube)

呪いのビデオ -ドラマ版-(Youtube)

こうしてみるとドラマ版の呪いのビデオの方が原作により近いですね。

ビデオの内容が意味するところは呪い(ウイルス)とは直接は関係なさそうですが、今は見られなくなったホワイトノイズと不気味な音響の効果で、一層不安を掻き立てられるものでした。

 

まとめ

貞子の呪いのビデオを見て助かる方法はあるのかや、内容や意味について調べました。

呪いのビデオは作が進む毎に進化していきます。

呪いのビデオが文章化されたものを読んだり、貞子が念写さえすれば映画でも呪いに掛かってしまいます。

最新作の「貞子」の舞台がSNSが発達した現代の日本なら、TwitterやYoutube、Facebookなどの動画で呪いが連鎖していく設定でも不思議ではありませんね。

もしかしたら直接呪いのビデオを見たことがなくても、既に呪いに掛かっている人がいるかもしれません。

 

 

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