映画SUNNYで広瀬すずの友人役の女優は誰?渡辺直美のコギャル時代?

2018/06/25
 
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扉子
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2018年8月31日公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は原作は韓国の「SUNNY 永遠の仲間たち」ですが、公開直後から日本でもリピーターが相次ぎ、異例のロングランとなった映画です。

この映画「SUNNY」は、90年代にコギャル文化を謳歌した女子高校生が20年たってそのうちの一人のメンバーの「みんなに会いたい」という願いをかなえるために奔走するという内容です。

主役は篠原涼子さん。篠原涼子さんの高校生時代を広瀬すずさんが演じます。

「SUNNY」は、コギャルだった彼女たちのグループの名前。「SUNNY」のメンバーも20年たって大人になり、様々な問題を抱えていますが、高校生時代の友人と再会し…。

今回は「SUNNY」のメンバーを演ずる一人、渡辺直美さんの高校生時代を演じた女優さんについてお伝えします。

映画「SUNNY」公式サイト

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映画「SUNNY」で広瀬すずの友人役は誰?

「SUNNY」メンバーはそれぞれ、

広瀬すずさん―篠原涼子さん

池田エライザさん

山本舞香さん―板谷由夏さん

野田美桜さん―小池栄子さん

富田望生さん―渡辺直美さん

が演じています。池田エライザさんの大人になった時の配役がないのはなぜなのか気になりますが…。

引用元:https://www.cinra.net/news/20180131-sunny

90年代はこんな高校生がそのへんをたくさん歩いていました。

映画は彼女たちの20年後を描いていますが私が20年前は高校卒業したてだったので、あら同年代!?と今気づく。

じゃあアラフォーの彼女たちを描いているのですね。彼女たちはコギャル文化時にはいませんでしたから、撮影前にコギャル講座を受けたそうですよ。

映画「SUNNY」で渡辺直美の高校生時代を演じたのは?

この写真の一番左のぽちゃかわさんが、渡辺直美さんの高校生時代を演じた富田望生さんです。

富田望生(とみた みう)

生年月日 2000年2月25日(18歳)
出生地 福島県いわき市
身長 152 cm

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E7%94%B0%E6%9C%9B%E7%94%9F

90年代に生まれてないですね!?いわき市出身ですが、震災を機に東京都に引っ越した富田望生さんは、2015年公開の「ソロモンの偽証」の浅井松子役でオーディションを勝ち抜き映画初出演を果たします。

引用元:https://cinema.ne.jp/news/solomon2015041206/

「ソロモンの偽証」の成島出監督からは

「本人と演じた松子のキャラクターが本当に一致していた。

福島の原発事故で、故郷のいわき市から出てこなくてはならなく、

東京でひとりぼっちで心細かったと思います。

けれど、この映画に出て素敵な仲間がたくさんできて、一生の友だちが出来て、よかったなと思います。

これからも頑張ってください。ありがとう」

引用元:https://cinema.ne.jp/news/solomon2015041206/

と評価されていました。

さて、映画「SUNNY」で渡辺直美さんの高校生時代を演じることになった富田望生さんは

原作の大ファンで、リメイクすると聞いたときは、衝動的に絶対に私がこの子を演じます!と思ってしまいました。

引っ張られるように巡り合った作品です。

コギャル梅ちゃんの爆発的な魅力を大根監督やサニーのメンバーに引き出していただき、

撮影中は人生で1番楽しい!が、毎日更新されていく感覚で、とても濃い時間を生きさせていただきました。

直美さんのコギャル時代と言うことで…もう、これは、負けてられないな、と(笑)。

梅さんと梅ちゃんの最高にファンキーな競演、きっと皆さんも興奮が止まらないと思います。お楽しみに!!

引用元:https://www.cinra.net/news/20180131-sunny

とコメントを出しています。

予告編で見た渡辺直美さんはいつもテレビで見るそのままであったような気がしましたが、その高校生時代、しかもコギャルですから、よっぽどはじけないとそれらしさが出ない気がしますよね。

それをやり切った!のですからどうなっているのかとても楽しみです!

渡辺直美さんは、映画撮影前に

「大好きな作品だったので、出演できてうれしいですし、

豪華な俳優さんたちとご一緒に出来ることを光栄に思います! 初めての40歳役ですが、がんばります!!」

引用元:https://natalie.mu/owarai/news/251045

というコメントを出しています。

映画「SUNNY」で見られるコギャル文化とは

コギャル、というのが90年代にいましたが、そもそもコギャルというのはギャルの女子高生版ということだったそうです。

女子中学生ならマゴギャルと言われていたそうですが…。

さて、このコギャルの発祥ですが、安室奈美恵さんがアムラーブームを巻き起こし、細眉厚底ブーツのアムラーから始まりさらにコギャル雑誌「egg」がさらにコギャル文化を発展させました。

引用元:https://bingwong.wordpress.com/2018/02/10/j-fashion-kogyaruコギャル/

茶髪・細眉・濃いアイメイク・ピンクのリップ・小麦色の肌・短いスカート・ルーズソックスがコギャルの正装ですね。

そして、高校生という年頃は「一番目立ちたい」という気持ちが強くなりがちなときでもありますから、ガングロメイクヤマンバといわれるコギャルが出てきたのですね。

もちろん当時の大人からはいい顔されないどころかバカにされていましたが、今となってはそんな大したことじゃなかったんだなぁというのが私の感想です。ちょっとこれまでの高校生と違っただけ。

まとめ

恥ずかしながら映画「SUNNY」の原作となった韓国の映画の方は知らなかったので、見てみようと思います。と、思うほどこの映画「SUNNY」に惹かれました。

ハジけた高校生は大人になったらどうなっているのか。高校生の時の友情は大人になったらどうなるんだろう。

2018年8月31日の公開を楽しみに待ちたいと思います。

 

大人の菜々(高校生時代は池田エライザさん)は出てこないの?気になったので調べてみましたよ。

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