SUNNY(映画)で池田エライザの大人役はなぜいない?菜々はどうなった?

2018/08/13
 
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2018年8月31日公開の映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」は原作は韓国の「SUNNY 永遠の仲間たち」ですが、公開直後から日本でもリピーターが相次ぎ、異例のロングランとなった映画です。

この映画「SUNNY」は、90年代にコギャル文化を謳歌した女子高校生が20年たってそのうちの一人のメンバーの「みんなに会いたい」という願いをかなえるために奔走するという内容です。

主役は篠原涼子さん。篠原涼子さんの高校生時代を広瀬すずさんが演じます。

「SUNNY」は、コギャルだった彼女たちのグループの名前。「SUNNY」のメンバーも20年たって大人になり、様々な問題を抱えていますが、高校生時代の友人と再会し…。

ところで高校生時代は6人なのに、大人になると5人になってしまっています。

これはどうして?と不思議になりますよね。

今回は原作である韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」のあらすじから予想します!

映画「SUNNY」公式サイト

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SUNNYのメンバー

奈美(広瀬すずさん/篠原涼子さん)

転校生でSUNNYに入れられた。末期がんに侵された芹香の願いを叶えようとSUNNYのメンバーを探して奔走する。

芹香(山本舞香さん/板谷由夏さん)

SUNNYのリーダー。末期がんに侵され、死ぬ前にSUNNYのメンバーに会いたいと奈美に頼む。

裕子(野田美桜さん/小池栄子さん)

口が悪く、整形と豊胸で別人になりセレブ妻を謳歌している。

心(田辺桃子さん/ともさかりえさん)

借金を抱え水商売をしているが荒んだ生活を送っている

梅(富田望生さん/渡辺直美さん)

ぽっちゃり。落ちこぼれの保険外交員。

大人役もあるのはこの5人ですが…高校生時代の写真は6人ですね。

どうしてでしょうか?

池田エライザ演じる菜々

 

高校生時代のSUNNYには池田エライザさん演じる菜々がいます。

クールな美人なのですが、なぜか大人役がいませんね。

池田エライザ コメント

とても大切に温められてきたこの作品に参加できることがとても幸せです。監督が時代背景や当時の価値観をクランクインまでに学ぶ機会をつくってくださったので、みんな良い感じにコギャルになれました。奈々でいる時間は担わなければいけないものが多すぎて少し複雑な時もありましたが、物語の中で、奈々が変化していく瞬間がとても愛おしかったです。クランクアップ後、SUNNYロス。それくらい私にとっても大切な作品になりました。

引用:https://natalie.mu/eiga/news/267415

上記の池田エライザさんのコメントを読むと、なにやら難しい役なのが薄々感じられます。大人役の菜々がいないのと関係があるのでしょうか?


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池田エライザの大人役がいないのはなぜ?

原作のあらすじからすると…。

原作の菜々はスジという女の子ですが、雑誌モデルをするくらいクールな美人です。

しかし、逆恨みされ頬に切り傷を負わせられてしまいます。

これが、サニーが離れ離れになってしまうきっかけです。

そして、大人になってサニーのメンバーが捜索されますがスジだけは見つかりません。

サニーのリーダーで、みんなに会いたいとサニー再集結のきっかけとなったチュナがとうとう亡くなり、新聞広告まで出しましたがその葬儀でもなかなかスジは現れません。

もう現れないのか、とみんなが諦めかけた時スジも現れ、チュナに高校生時代のダンスをささげるのです…。

ということで原作では池田エライザさん演じる菜々にあたるスジも最後の最後には出てくるのですよね。

大人の菜々は出てくるのか予想!

原作はすごくわかりやすいハッピーエンドなのですが(会社社長をしていたリーダーチュナが遺言にてサニーメンバーにマンションや保険契約、経済的支援を贈る、サニーメンバー集結)、今見るとその結末はちょっと無理やり感があるなぁと私は感じたのですね。

特にみんなに何かしらの経済的支援があるというところが「まとめました!」感が強いかなと…これは日本版SUNNYではどうなるのか気になるところです。

菜々含めたSUNNYメンバーが最終的には集まること、これは重要だと思うのです。

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これは原作のブルーレイのジャケットですが、高校生時代は7人なのに大人になってからは6人ですよね。

高校生時代の一番左端の女の子がスジ、日本版SUNNYでは池田エライザさん演じる菜々です。

大人になってからの写真には入っていませんが最後には登場しますね。

「みんなが揃う」ことがリーダーであったチュナ(日本版では芹香)はじめみんなが望んだことでしたから、私は最後の最後で大人になった菜々も現れるのではないかと予想します!

まとめ

 

2018年8月31日公開の「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の池田エライザさん演じる菜々が大人になって出てこないはなぜなのかについてお伝えしました。

日本版では1990年代、ルーズソックスにアムラー、コギャル時代にリメイクされていますが、韓国の原作では1980年代、ソウルオリンピックを目前にし韓国が急速に発展した時代が舞台にされています。

ですから、高校の先生の言うことが「昔こんな先生いたなぁ~」っていう感じで、わりとめちゃくちゃなこと(差別的なこと、容姿のこと)を平気で言っていたというのが私の印象には残りましたね。時代を感じました。

それでもサニーのメンバーは対立グループと決闘したり、流行曲に乗せて踊ったり、日々楽しく高校生を謳歌しています。

大人から見たら子供だなぁ、ばかばかしいなぁと思っても。

その高校生時代のSUNNYの仲間や過ごした日々は、大人(アラフォー)になってもまばゆく記憶に残っているのですね。

あの時は、一生懸命だった―。

その一生懸命さを、リーダーチュナ/芹香の願いをかなえるためにメンバーを探しているうちに取り戻す、その様子を見せてくれる映画だと思いました。

何歳になっても、一生懸命になれる。青春はできる。

公開が待ち遠しいです!

 

映画SUNNYの前売り券(ムビチケ)についてまとめてみました。

 

梅(渡辺直美さん)の高校生時代の女優さんの存在感がすごかったのでチェックしてみました。

 

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Comment

  1. tr より:

    特報で体育館のステージで
    12人で揃って踊ってるシーンがあります

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