DJ社長の好きなことで、生きていくを要約してみた!動画と名言のまとめ

2018/09/12
 
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扉子
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DJ集団「レペゼン地球」のDJ社長が「好きなことで、生きていく」という動画を公開していますね。

やりたいことをやろうよ、という内容ですが、とてもグッとくる動画なので内容を要約してみました。

 

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DJ社長の動画「好きなことで、生きていく」要約

DJ社長は小さい頃病気だったそうです!
医者にも治らないと言われた病気は「厨二病」
ヤンキーカッコいい!という中学生時代。

母親に「高校はちゃんとしたところに行ってくれ」と頼まれて高校にも行き、カラーギャングにも入り、二足のわらじの生活を送る。

将来の夢は
「大金持ちになりたい」
「早起きはしたくない」
「ペコペコしたくない」

じゃ、「社長になるのが一番手っ取り早いな」と思ったDJ社長。

高校生の時に社長になることを決心した。

しかし高校は留年(笑)

 

高校を留年

高校留年したけど社長になりたいDJ社長は進路を考えます。
そう言えば自分は会社の作り方も知らない、社長になりたいのに。

じゃあ経営学部!

いろんな世界を見てみたいとDJ社長は故郷福岡から東京に。

大学の授業を聞きながらDJ社長は思いました。

「なんか違う?俺はどうやったら社長になれるんだ?」

 

先生に聞いてみます。

「どうやったら社長になれるん?」

 

先生は「?」という顔をしている。

そうか!先生が教えてくれるのは「経営の仕方」であって、
「経営者のなり方」ではなかった!

 

DJ社長は「社長を紹介してもらおう!」と知り合いを作りまくって、
不動産の社長・居酒屋の社長、など様々な社長と知り合います。

 

そして社長たちの話をたくさん聞きました。

 

そこでまたもDJ社長に疑問がわきます。

「結局俺は社長になるために何をすれば良いんだ?」

 

社長になるためにあることを決心

その時のDJ社長が達した結論。
なんだかんだで社長になるには500万くらい必要かな?

しかし500万が貯まる前に社長になりたい!

それでも人脈は作らなければと思っていたDJ社長は、誰でも参加OKのパーティによく参加していた。
そっか!俺もパーティすれば良いんだ!

パーティして参加費を徴収し、経費をそれ以下に抑えれば、
バイトせずに儲けることが出来る!!

これがDJ社長の第一歩だった。

毎週のようにイベントを企画していると、規模がどんどん大きくなっていった。

全国に37団体、1団体当たり250人のスタッフを抱え、そのトップに立っていたDJ社長。
その時21歳!

今から思えば天狗だった。

 

社長、詐欺に遭う

超ポジティブで、まだ世間知らずだったDJ社長は詐欺に遭ってしまいます!

1000万円以上を持っていかれ、手元のお金が0円になったDJ社長。

蘇るトラウマ。
東京でイベント失敗した時に0円になったときと一緒だ!

しかし21歳のDJ社長は立場も責任もその時とは全然違います。
従業員の給料、バーの家賃、事務所の家賃、光熱費、お酒の仕入れ代、ダーツやカラオケのレンタル代、スタッフのバイト代を払わないといけない!

「お金払ってください」「いつになったらお金払えるんですか」
という電話が鳴り止まない毎日。

しかし、21歳のDJ社長は天狗だったので「俺偉い」「俺すごい」とふんぞり返っていたので、周囲のスタッフも「社長偉い」「社長すごい」と思い込んでいた。

だから「俺今ヤバイ」「お金払えない」ましてや「お金貸してください」なんて言えない!!!

 

借金借金また借金

博多の団体のトップだったDJ社長はお金を工面するために東京に出ます。しかし東京に行くお金すらないのでヒッチハイクで東京に行き、持てるだけの人脈を頼ります。

頭を下げまくって、結構お金を借りることは出来ましたが100万200万なんてすぐ支払いに消えて焼け石に水状態。

 

そのような状態につけ込んでくる人間に詐欺に遭ったりもしてしまいます。

支払いに消える借金、借金に消える別の人からの借金、DJ社長は借金の負の連鎖にはまってしまいます。

信じてついてきてくれてたスタッフが、支払いが遅れただけでボロクソに言ったりする。DJ社長は冷静ではいられなくなります。

 

結局DJ社長の借金は2000万3000万になってしまいます。

 

そして、わかっていたことではあるけれど、「借金するために借金してもダメだ」「自分で稼いで返さなければ」とDJ社長は腹をくくります。

自分にできることはなんだ、イベントだ。

しかしそんな大きな借金を返すためのイベントをするためには、大きなイベントを開かなければなりません。

その時のDJ社長には会場の先払い金やアーティストを呼ぶお金等何もありませんでした。

 

「稼ぐ」ための借金

ここで、DJ社長は「借金を返すための借金」ではなく「お金を稼ぐための借金」をすることに決めます。

貸してくれる先を探し回るDJ社長。でも2000万3000万の借金のある21歳にお金を貸してくれる先など見つかりません。

 

それでも探すDJ社長。

 

そして貸してくれる人に巡り会います。

その人は言いました。

 

「君がもし、そのイベントに失敗すると、そしてお金が帰ってこないってなった時に、僕がどんだけ怒って、どんだけ周りに『コイツがお金返さないんだ!』って言って周ったとしても『こんなやつにお金貸すお前が悪い』て言われるよ俺は!」

 

 

「けど、貸すよ」

 

 

ここでDJ社長の借金は5000万6000万になりました。

DJ社長は「このイベントだけは絶対に成功させないといけない!ミスったら俺の人生終わりだ!」と福岡で大変大きな福岡国際センターという1万人入る会場を借ります。

DJ社長の団体のスタッフ250人と4ヶ月間、1万人を埋めるために動き続け…

 

4000人しか来ませんでした。

そして借金はまたも増えてしまいました。

 

有名になろう

1周回って「俺の人生終わったわ~」と落ち込むDJ社長。お金を返したいけど「ないから返せない」という気持ちになります。

 

イベントに失敗して1週間後、福岡国際センターの隣のマリンメッセという会場でDJ社長と同じ年のきゃりーぱみゅぱみゅが2万人の会場を満席にしてコンサートをしました。

すごいなぁ、と思う一方で、「俺も頑張ったのになぁ」と思うDJ社長。

そして・・・「俺も有名人になろう」と思ったDJ社長(笑)

 

それしか方法がない!!

バイトで返せる金額でもなく、地位も名誉も失って自分一人で身体一つでなにか出来ること、それは「有名人になろう」だったのです。

 

そこでDJ社長は自分に何が出来るかを考えます。

DJ社長は趣味でDJをやっていました。DJなら一人で出来る、これしかない!

3年前のことでした。ここから本格的にDJ活動を始めます。

 

DJとして始動

しかしコネもツテもないDJ社長はTwitterやHPから営業をかけたり、知り合いに「呼んで呼んで呼んで」とお願いしたりして、実費でDJをさせてもらえる機会を得ます。

夜行バスで東京に行ったりしながら。全国各地をDJとして回ります。

 

有名人になりたいDJ社長は、ちびまる子ちゃんを流して顰蹙を買います。
しかし顔と名前を覚えてもらいたいDJ社長は、それで「俺の勝ちだ」と思うのです!

 

目的は「有名人になりたい」ですから。

雑誌やTVに出たいけど、そんなお金もツテもないDJ社長は「皆に知ってもらうにはどうすれば良いのか」を考えます。

 

思いついたのはTwitter!

Twitterにふざけた動画を上げ始めました。

ここで「DJ社長のテキーライッキ」が生まれます。

 

レペゼン地球結成

少しづつ認知度と人気が上がりはじめ、全国のクラブから呼ばれるようになったDJ社長。

 

同じ日に別のクラブに呼ばれることが何回か続いた時、どっちにも行きたいと考えたDJ社長は「グループを作ればいい!」とひらめきます。

こんな頭の狂った俺についてきてくれる人はいないよなーと思いましたが、イベントを一緒にやっていた「ふぉい」を思い出し、呼び出します。

 

「お前の人生変えることだし、Twitterで悪口いっぱい書かれるけどついてこれるか?できるか?」

と。そうしたら次の日

 

「僕学校辞めてきましたよー!」

 

と快諾してくれたのですね。

もうひとり「銀太」を呼び出して「ふぉい」と同じ説明をしたら

 

「呼び出された時に何か誘われるのかなと思ったので、先に部活と学校辞めてきました」

 

と誘う前からOKされていた!

そして「レペゼン地球」は結成されたのです。

 

曲、売れる

しかし、まだまだお金はもらえない生活。
夜行バスに揺られて行ったクラブはお客さんが5人であったり、イベント主催者の家に泊まらせてもらったり、ラブホの駐車場で寝たり…。

DJだけでは生活できないので、福岡でバー「エルフ」をやっていました。
そこで働いてくれていたのが「脇」「まる」。

少しづつレペゼン地球がギャラをもらえるようになってきました。
他のDJからは嫌われていたそうです。

そして、「ヤリ捨てポイ YSP」という曲が売れます!悪い意味で(笑)
これに関してはDJ社長も驚き!
レペゼン地球は「YSP歌ってる人」と認識されていました。

 

たくさんのクラブに呼ばれてDJをしに行くようになったレペゼン地球。

 

そこでふとDJ社長は思います。

 

「これではきゃりーぱみゅぱみゅを超えられない」

 

初めての全国ツアー

クラブに既にいるお客さんを楽しませるのではなくて、自分たちレペゼン地球のためにお客さんに足を運んで欲しい。

そう思ったDJ社長は普通のアーティストのように、昼間の時間帯にライブハウスを借りて、チケットぴあでチケットを売る全国ツアーをやります。

 

どうせ失敗する

 

そう言われましたが。

 

結果は少ないところは10人20人しか来ませんでしたが、東京は200人来て完売しました。

イベンターであったときから考えてみると、お願いしたわけでもなく、電話したわけでもなく、「レペゼン地球が歌うならチケット買っていくよ」と言ってくれた人が200人もいたことが、DJ社長はとても嬉しかったのです。

 

そこから、ライブ、Twitterを続け、半年前からYou Tubeを始めます。

「レペゼン地球はユーチューバーじゃなくてDJ集団なんです!」

だからYou Tubeに広告付けてないでしょう?とDJ社長は言います。今広告付けたら何百万と入ってくるけども、今じゃない。

 

しかし、TwitterやYou Tubeがあっての自分たちであるということは百も承知しているので、TwitterやYou Tubeを辞めることはないし、なにより自分たちが楽しいから動画を作ってアップしているのだとDJ社長は言います。

実は仕事量の多いDJ社長。業者委託するお金もないから、HPの編集、フライヤー、PVの制作、会場確保、作詞作曲、CD作成はほぼDJ社長がしているそうです!

そして今、人に任せられることは任そうと、やめたほうがいいことはやめようと、先日福岡に帰り、Bar PARIS、Bar エルフ、イベント団体博多Lifeを閉め、大学(駒沢大)をやめたそうです。

 

いつかはドームで

これでレペゼン地球にもっと集中できる!

しかしレペゼン地球は動画活動のほうが強いイメージが有り、音楽活動の影が薄いので、音楽活動をアピールするために、Zeppダイバーシティを借りたそうです!
2019年8月28日、DJ社長の誕生日の前日にライブをするそうですよ。

 

そこでドーン!とライブができればアーティストだよね、と。
でもお客さん来ないかもしれないよね。

「それでもいいんよ、もう何回も失敗したしね、失敗してガラガラでも全然構わんっちゃね、それでもいいけん『やってみよう』って、俺はやっぱり思ってしまうわけよ、俺なら出来るって思ってしまうタイプなわけやけんさ」

 

DJ社長の夢。

ドームでライブやりたいでーす。

 

バカにされていると思う、でもレペゼン地球ができた3年前から言っている。きゃりーぱみゅぱみゅを超えたいと思ったあの日から言っている。

 

15人しかお客さんが来なかった時も、200人のお客さんが来てくれた時も、Zeppでやる時も、これから来てくれるお客さんがどんどん増えてきたら、同じ人が同じことを言っているだけなのに、そのうち笑われなくなると思う。

 

それはどうしてかというと、「コイツらにはできない」と思われているから笑われる、「コイツらならできるかも」と思った時は笑われない。

でも、「できないからやりたい」わけ!

 

夢なんて笑われるくらいがちょうどいい。将来やりたいことに対して、今できるか出来ないかは関係のないこと。

人間は、みんな最初は何も出来ないけど、出来ないことが出来るようになっていく生き物。

生まれた時には何も出来ないけど、歩く、喋る、勉強、音楽、なんでも少しづつ出来るようになってきているのに、そこそこいい年になったら「これが私の出来る事です」と決めつけてしまう年頃が来る。

 

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以下は名言なので書き起こしました

「ハナから諦め始めたら何も変わらんわけよ。出来ることかやってみな分からんのにさ。

やる前から「出来るかな?」「出来ないかな?」考えたって仕方がないやん。
だけん、シンプルに、何がやりたいかなんよね。

しかもさ、それをさ、こういうことやろうと思ってるていう相談する相手もめちゃめちゃ間違えとうしね。
友達が答え知っとうわけねぇやん。

お前に偉そうに「そんな世の中甘くねえから」て
先輩とか上司は一生懸命言って来るけどさ
お前何を知ってんだよってね。

お前そんなにやりたい事やろうと努力したことあんの?ってなるやん。
だってやりたい事やん。やりたい事やん。
やりたいならやったほうが良くない?
めちゃめちゃシンプルな答えやんね。

でもみんな分かってんの。
もうもう実際みんな分かってんの。

そりゃ「好きなことして生きていきたい」ってみんな思ってる。当たり前や。
けどね、皆ね、みんな、思ってるだけ。

思ってるだけ。

んも「どーせ」とか「だって」とか「時間がない」「お金がない」
「世の中そんなに甘くない」「人脈がない」「親が許さない」
「環境が…」「時代が…」一生懸命いろんな理由つけて動かない自分を正当化するんよね。

でも、そうやって、みんな好きな事やらないから国が回ってんの。

めちゃめちゃありがとう。

みんなが好きなことやったら一瞬で国が滅ぶよ
そりゃみんな家でゴロゴロ荒野行動やってたいよね。

そんな事やってたら食っていけないから。
「家でゴロゴロ荒野行動やりたいな」って思いながら働いてんの。

でも世の中には家でゴロゴロ荒野行動で実況しながら飯食ってるヤツいるから。

そうなればいいやん、実況すればいいやん
「いや実況の世界はそんな甘くない」「ゲーム実況の世界ナメんな」

そりゃあ誰だって食っていけるんだったらゲーム実況したいに決まってんだろ
そう言いたいんだろ、そう思ったやろ?その通り

それ!俺が言いたいのは、それ、それ、それ、それ!
もうそういうコメントでいっぱい溢れるよ今日の動画

でも大丈夫みんな安心して

 

この動画見て本当に動き出すヤツなんて本当にいないから

 

この動画見て「なんか俺もやろうかな」「私もなんかやろうかな」って
思ってくれた人おるかもしれん

けどね、そいつね、今からお風呂入るやん、で寝るやんね
明日起きるやん、もうその気持残ってないけん

大丈夫、動きださんけんみんな

こんな動画1本見たくらいで動き出せるんやったらもう誰も苦労しないから
動き出そうって思っとう、動き出そうって思うだけやけん
もうそんなもんだから結局

でもたまにねたまに1歩踏み出せるヤツおるよ

けどねちょっと嫌なことあったらもうすぐ辞めていくから
1歩踏み出した、行動だ、うわー頑張るぞ頑張るぞ
あぁ嫌なことあったもう無理あぁ大変だぁ不幸だキツイもう無理~
なんでこんな事やったんだろう、大体そんなもん

こんなに頑張ってるのに全然成功しない
当たり前や
おまえ頑張ったけんて成功すると思うな
映画やドラマの見過ぎや

まぁちょっとこんな嫌な言い方で煽ってしまったけど
俺は結論としてこの動画を通して何が言いたいかって
人生は自分次第やろ
って言いたいんよね

これまでも人生、自分で決めてきたと思う
そしてこれからも自分で人生を決めていくワケよ
全部自分で決めてきたハズや

「誰と付き合おうか」

「誰と結婚しようか」

「どんな仕事に就こうか」

「ここで何部に入るのか」

「家賃10万のとこに引っ越すのか、家賃5万の場所に引っ越して浮いた5万で何かしようかな、あぁ空いた時間で英会話行こうかな」

「今日飲みに行くか行かないか」

「You Tubeを見るか見ないか」

とかね

 

もう何でも全部自分で決めてきたハズやん
そしてこれからも自分で人生を決めて行くワケよね

こんな幸せいっぱいの日本に生まれておきながら
時代とか環境とか周りとかそういうの関係ないんよね

全部自分次第やけん
だけん好きな事してもいいし
好きな事やらないならやらないでも別に構わん

だって正直この動画見とう人が好きな事やろうと好きなことやらなかろうと
俺には全然関係ない、全然俺には関係ない
自分がやらないって方向を選んだだけの話なんよ
それが全てなんよ

 

いいことなのか悪いことなのか関係ない
人それぞれ幸せの価値が違うのに
俺が幸せに思ってることあなたからしたら幸せじゃないかもしれん

俺が「このご飯おいしいよ」って言って勧めても
「いや全然このご飯マズイ」て言うかもしれんやん

じゃあ君の好きな食べ物は何だと
やりたいことは何だと
それをやって行こうていう話ではあるワケよね

もうそして俺は
俺らレペゼン地球はドームでやりたいんよ

 

最近レペゼン地球ね「知名度や人気出てきたね」てこう言われるようになったけどね
まだまだドームでなんてもう全然夢のまた夢やけんねまだ
万人ウケするような歌でもないし万人ウケするような動画も出してないし
まだまだ借金もいっぱいあるけどさまぁそれでも頑張ってんだ

 

やりたい事やろうって頑張ってんだ、俺らなりに
もうだけん、シンプルに もうだけんシンプルに、もう応援お願い」

 

 

ということで、あとはレペゼン地球の応援お願いというオチが付いているのですが(笑)

要約と書き起こしをお伝えしましたが、是非是非是非!動画を見てほしいです!
DJ社長の熱意やテンション、思いが直に伝わって来ます!

そして面白いのでやはり動画もご覧になってくださいね。

 

DJ社長の学歴について調べてみましたよ。



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