友達と喧嘩した時に仲直りする方法!冷却期間は自己中が大事?

2018/04/02
 
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扉子
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些細なことやちょっとした言葉の行き違いで友達と喧嘩になることありますよね。

こういうときどうすればいいか悩みませんか?

 

友達との喧嘩でどちらか一方が100%悪いということはほぼありませんから、謝ればいいというものではなく、ただ謝っても心のなかに「納得がいかない」という火種がくすぶり続けます。

そうなると今後の友達付き合いでも遠慮が出てきたり、わだかまりが出来てしまったりして自然体で付き合うことが難しくなって楽しくありませんよね。

実は、友達と喧嘩した時に大事なのは「自己中な心の作業」なのです。

友達と喧嘩したのに自己中なんかになったら余計こじれると思いますよね。

そこで今回は、友達と喧嘩した時の自己中で仲直りする不思議な方法についてお伝えします。

 

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友達と喧嘩した時は一旦クールダウンしましょう

友達と喧嘩すると一刻も早く前の状態に戻りたいと思いますよね。

だから安易に謝ってしまったりしていませんか?

 

しかし、喧嘩の原因や自分の気持ちを無視したまま謝ってもそれは本当の謝罪にはなりません。

友達と喧嘩した時は、怒りや悲しみに任せて思ってもいないことを言わないためにも一旦クールダウンしましょう。

そのクールダウンの間に自分に寄り添うというとても大事な作業をするのです。

 

友達と喧嘩した時にとても大事な一人で考える時間

友達と喧嘩した時に、誰かに愚痴るのもストレス発散という意味ではいいのですが、やはり自分一人で落ち着いて考える時間をとりましょう。

その自分一人で考える時間は「自己中の時間」です。

方法は次項でご紹介しますので、自己中になる時間を取る理由をお伝えしますね。

 

ここでいう自己中というのは、相手のことを全く考えないで、

・自分はどう感じた
・自分はどう思った
・自分はどうして欲しかったのか
・自分はどうしたいのか

という「自分が思うこと」についてはっきりさせることです。

 

特に「自分はどう感じたのか」という部分が大事で、どんなに自分が理不尽だよなと思っても自己中だと思っても、自分が感じたことをそのままの言葉で書き出してみてください。

これは誰に見せる必要もありません。

自分が自分を知って、寄り添うために必要なだけです。

「自己中の時間」は自分が感じたこと、考えたこと、希望をはっきり知るとても大事な時間です。

 

一人で自己中になって「自分の気持ちや言い訳」を全部吐き出すことが大事

「自己中の時間」の具体的な方法についてお伝えします。

一人で落ち着ける場所で、できたら紙に書き出せるような準備をしてください。

 

今回の友達との喧嘩で

・傷ついたこと、ショックだったことという事実
・その出来事が起こった時の自分の感情を詳しく
・自分はその時友達にどうして欲しかったのか
・自分は友達とどうなりたいか

ということについて自分の頭のなかに浮かんだことをそのまま書いてください。

 

喧嘩した友達のことを思いやる必要はここではありません。

自分に正直に書き出してください。

書き出せたら、気持ちの部分を共感しましょう。

声に出して「◯◯が嫌だったのよね」と言ってみましょう。

何回か繰り返していると、段々と自分のネガティブな気持ちが収まってくることがわかります。

とても大きな喧嘩で1回では収まらない時はまだ自分が納得できていませんから、日を改めて何回か繰り返してくださいね。

 

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自己中は自分で認めるものであって他人に押し付けるものではありません

でも「自己中は嫌われる」というのにどうして自己中の時間が必要なのか不思議ですよね。

自己中が嫌われるのは、自己中を友達に押し付けることが嫌われるのです。

それも、「自分のやり方」を他人に押し付けるととても嫌われますよね。

自分の気持ちを自分中心に考えて知るという「自己中の時間」は自分をよりよく理解するための時間なので、自己中になっても嫌われることはありません。

自己中の時間で自分についてわかったことは、自分が理解していれば十分ですから、他言無用ですね。

 

自分の自己中を認められたら他人を大事にできる不思議

ここからが自己中の時間の不思議な効果ですが、自己中の時間をしっかりとると、前向きな気持ちになれます。

そして、喧嘩した友達に伝えるべきこと、謝るべきことが自然と浮かんできます。

それも、自分を必要以上に友達よりも低くするのでもなく、かと言って、友達を上から見下ろすでもなく、対等な立場としての自分なりの意見が浮かんでくるのです。

それが出てきてから喧嘩した友達に連絡を取り、できれば会いましょう

実際会うとメッセージ交換やSNSでは感じ取れない自分の雰囲気を友達に伝えることが出来るので会うことをオススメします。

 

自己中の時間を取ることは、実は自分に寄り添う時間を取ることでした。

自分に寄り添うと自分を満たすことが出来ます。

自分を満たすと友達を満たすことが出来ます。

この順番は決まっていて、まず自分なのです。

自分を満たすと友達を愛することが出来るので、その心の状態で喧嘩を解決しましょうね

 

 

まとめ

友達と喧嘩した時に仲直りする不思議な自己中の方法についてお伝えしましたがいかがでしたか?

自己中の時間をしっかり取って、自分の寄り添うと、友達と縁が切れても仕方がないという境地にも達します。

自分の居心地が悪いからフェードアウトしてしまおうとか、友達も悪いのだからもう付き合えないという気持ちではありません。

自己中の時間の結果、友達が離れていくならそれも受け入れてお互いに自分の道を進んでいくということを受け入れられたからなのです。

ですから、自分の芯がしっかりした状態ですね。

 

喧嘩の結果友達が離れていくこともあるでしょう。

それでも、自然に友達の幸せを願いながら自分は自分の道を進んでいくことが出来るのが、
自己中の時間の効果なのです。

ちょうどいい自己中を上手く活用して、大切な友達との喧嘩も糧にして更なる友情を深めてみませんか。

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