令和初の国民栄誉賞は誰?最初一人目の受賞者と予想候補者まとめ

2019/04/10
 
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扉子
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4月1日に新元号「令和」が発表されましたね。

いよいよ平成が終わるんだなぁと実感しています。

さて、先日引退を表明したイチロー外野手が国民栄誉賞を辞退しましたね。

国民栄誉賞の辞退が3度目だそうです。

1回目は大リーグに移籍して首位打者・盗塁王・MVPを獲得した2001年、

2回目は最多記録を更新し、262安打を放った2004年に国民栄誉賞を打診されていますが、

「プレーを続けている間はもらうべきではないと思う」という理由で辞退しています。

そして、3回目の今回は「人生の幕を下ろしたときに頂けるように励みます」という理由で辞退しました。

いやー、理由がカッコいいですね。

そんな国民栄誉賞、令和になって最初に授与されそうな人を予想してみました。

 

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令和になって最初に国民栄誉賞を授与される人を予想

令和になって最初に国民栄誉賞授与されるのは、

やはり2020年の東京オリンピックで金メダルを取る可能性の高い人ではないでしょうか。

 

体操 内村航平

内村航平さんは世界選手権でも個人総合6連覇など

すでに国民栄誉賞をもらってもおかしくない実績を持っています。

世界体操競技選手権は1903年に第一回がベルギーで行われて以来、

2018年は第48回でした。その48回のうち6連覇しているというのはすごいことですよね。

 

またオリンピックでは

金メダルを2012年ロンドン個人総合、2016年リオデジャネイロ個人総合・団体総合、

銀メダルを2008年北京個人総合・団体総合、

銅メダルを2012年個人総合・ゆか

と7つのメダルを取っています。

 

これは十分に国民栄誉賞に値する業績であり、

2020年の東京オリンピックでまたメダルを獲得するならば国民栄誉賞確実と言われています。

 

メジャーリーガー大谷翔平選手

現在ロサンゼルス・エンゼルスに活躍している投手と外野手の二刀流選手である大谷選手。

1994年生まれと言うことで若干24歳ではありますが、国民栄誉賞に値するといわれています。

何故かというと、今までメジャーリーグで「同シーズンで2桁勝利・2桁本塁打」を記録したのは

1918年のベーブ・ルースが打ち立てた「13勝・11本塁打」という記録しかありません。

 

しかし大谷選手は2018年ロサンゼルス・エンゼルスにて「4勝、22本塁打」をマークし、

「同シーズンで2桁勝利・2桁本塁打」が現実味を帯びたものになってきました。

大谷選手は先発投手として10試合に登板しており、

メジャーリーグでの「10登板・20本塁打・10盗塁」が評価されア・リーグの新人王に選ばれています。

新人王は日本人選手としては、2001年のイチロー選手以来17年ぶり4人目となりました。

 

2019年のシーズンでもしも「同シーズンで2桁勝利・2桁本塁打」をマークすると

2020年の東京オリンピックの前に国民栄誉賞を授与される可能性が高くなりますね。

 

国民栄誉賞とはどんな賞なのか

 

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さてこの国民栄誉賞というのは一体どんな賞なのでしょうか

国民栄誉賞は1977年福田内閣時に制定された内閣総理大臣表彰の1つです。

これまでに26人と1団体が受賞しています。

きっかけは、

通算本塁打が世界記録更新を目前にしたプロ野球選手王貞治さんを表彰しようというものでした。

 

どのような功績を挙げた人に授与されるかというと

広く国民に敬愛され、

社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、

その栄誉を讃えること

と言う趣旨だそうです。

また公開されている授与基準のほかに

これまで功績を積み重ねてきた上に、さらに歴史を塗り替える、突き抜けた功績を挙げた

という暗黙の了解があるととされています。

 

受賞者の分野別内訳は

スポーツで言うと、プロ野球選手、大相撲力士、レスリング選手、柔道選手、陸上競技選手、フィギュアスケート選手、サッカー1団体、

芸能関係で言うと俳優、歌手、映画監督、作曲家、

その他で言うと漫画家、冒険家、囲碁棋士、将棋棋士が授与されています。

 

没後授与される人も多く26個人と1団体のうち、12名は没後の受賞でありました。

逆に最も若くして国民栄誉賞を授与されたのは、

2018年に授与された羽生結弦さんでした。当時23歳でした。

 

平成になって最初に国民栄誉賞を授与された人

平成になって最初に国民栄誉賞を受賞されたのは美空ひばりさんです。

歌謡曲を通じて国民に夢と希望を与えたと言うことで、当時の宇野内閣から授与をされました。

しかし美空ひばりさんはこの直前1989年6月24日に亡くなっています。

ですから没後の受賞となりました。

 

まとめ

イチロー選手の国民栄誉賞辞退によって注目を浴びている国民栄誉賞についてお伝えしました。

どうしてこの人がもらってあの人はもらえないんだという議論もありますが、

受賞している人は確かに功績が突き抜けていますよね。

2020年の東京オリンピックのメダル獲得選手の中から

もしかして国民栄誉賞をもらう選手が出るかもしれませんね。

それも楽しみにしながら東京オリンピックを見ると言うのも面白いのではないでしょうか。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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