バンブルビーのビートルの車種やメーカーは?年式と価格についても

2019/04/05
 
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扉子
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2019年3月21日より公開の映画「バンブルビー」

 

既に見た人からは最高傑作の声が挙がっていますね。

いつもながらトランスフォームのシーンには感心してしまいます。ヘイリーがとってもキュートでした。

今回はバンブルビーのモデルとなっている車、ワーゲンビートルにスポットを当ててみました。

 

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映画「バンブルビー」ビートルの車種とメーカー

 

ビートルの車種

本作のバンブルビーは、ビートルのType1という車種。

バンブルビーといえばGMのシボレー・カマロが思い浮かぶ、という方も多いのではないしょうか?

しかし元を辿ると、アメコミ版のバンブルビーも初期の頃はビートルでした。

本作はこれまでに公開されたトランスフォーマーシリーズの前日譚という位置づけなこともあり、原点に立ち返ったという面もあるのでしょうか。

 

ビートルのメーカー

ビートルを製造しているメーカーは、ドイツのフォルクスワーゲン社です。

頑丈な作りが評価されることも多いドイツ車。

ビートルもその例に漏れず、ラリーなどのモータースポーツで使用されたこともあります。

一見かわいいけれど強いところも、バンブルビーのキャラクターにぴったりですね。

余談ですが、フォルクスワーゲンの車には栓抜きが標準装備されています。

ドイツはビールもおいしい国。ビールをいつでも飲めるように……というわけではありません。

日本ではペットボトル入りの飲み物は一般的ですが、ドイツでは販売されている飲み物のほとんどが瓶入り。

栓抜きはそのための装備です。

そしてこの栓抜き、日本仕様車にも装備されています。

機会があったら探してみては…?

 

映画「バンブルビー」ビートルの年式

 

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映画「バンブルビー」の物語は、1987年のサンフランシスコから始まります。

主人公チャーリーが廃品置き場で見つけたのは、ところどころが錆びれた廃車寸前のビートル・Type1。

このType1は1967年式、つまり販売から20年後がチャーリーとバンブルビーの出会いのシーンとなります。

古びたType1が佇んでいる光景は、実際にもあったのかもしれません。

本作のType1は1967年式ですが、Type1自体の歴史はもっと古く遡ります。

販売開始は1941年、その後2003年まで販売されました。

1998年にはType1をモチーフとした「ニュービートル」が販売開始。

「ビートル」を正式に車名として用いたのは、このニュービートルが最初です。

それまでは「フォルクスワーゲン1200」「フォルクスワーゲン1300」といった呼称が使われ、ビートルは愛称の1つでした。

ニュービートルの販売は2010年で終了し、2011年からは後継車ザ・ビートルの販売が始まりました。

ザ・ビートルは2019年での生産終了が発表されており、日本での販売も終了となることが発表されています。

世界的人気車種となったビートルですが、約80年の歴史に幕を閉じることとなります。

 

映画「バンブルビー」ビートルの価格

本作に登場するビートルですが、その価格はおいくらなのでしょうか?

同じ型式であるType1の中古車価格をチェックすると、80万~130万円が相場となっているようです。

めやすとして日本車で同じ価格帯の車をいくつか挙げてみると

・マーチ(日産): 1,151,280円~
・ヴィッツ(トヨタ): 1,181,520円~
・N-ONE(ホンダ): 1,200,960円~ 

などが挙げられます(いずれも新車の税込み価格)。

ビートルの最新モデルであるザ・ビートルの新車価格は税込みで3,255,120円

その新車価格を見ると、Type1の中古車価格にも頷けるような気がします。

ちなみに本作の公開記念として、世界に1台のビートルが当たるキャンペーンが開催されています。

世界に1台のビートルが当たるプレゼントキャンペーンはこちら

このキャンペーンで当たるビートルは、作中のバンブルビーと同じイエローのラッピングが施されたザ・ビートル。

応募期限は2019年3月31日

興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

映画「バンブルビー」に登場するビートル。

今回はその歴史なども交えつつ、年式や価格について紹介させていただきました。

世界的ロングセラーとなった車種ですが、本作のバンブルビーとして登場することで再び脚光を浴びることになりそうですね。

それゆえに、生産・販売終了は惜しいようにも感じられます。

本作のヒットも追い風となり復刻…ということが起こったらいいな、と淡い期待をしてしまいます。

映画「バンブルビー」の物語の結末、そしてビートルの今後に注目ですね。

 

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