こんまり流ときめきの基準とは?片付ける順番や小物の整理整頓方法まとめ

2019/03/03
 
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扉子
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3月になりましたね!4月から新しい環境にうつる方も多いのではないでしょうか。

そうなると、部屋を片付けたくなりませんか?

しかしいざ片付けるとなると、何から手を付けたらいいかわからない…そして昔の漫画など見つけてしまい、読んで1日が終わる、というのはあるあるですが(笑)

近藤麻理恵さん、通称こんまりさんの「ときめき」を基準にした片付け方でスッキリしてみませんか。

今回はこんまりさんの「ときめき基準」や片付けの順番、小物の整理整頓方法についてお伝えします。

 

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こんまり流ときめきの基準

こんまり流ときめきの基準とは「そのモノを手に取って、ときめくかどうか」なのですが、このときめきがちょっとよくわからない…という方は多いようです。

日常でときめく、ってあんまりないですしね。

その言葉を「好きだな」という言葉に置き換えてみましょう。

「とっておいたほうがいい」

「いつか使うかも」

「あまり使ってないし」

「高かったのに」

 

という思いが浮かんでくるのならそれは「ときめき」とは違いますよね。

こんまりさんは「モノを減らす」よりも、「ときめくものだけに囲まれて暮らす」ということに重点を置いています。

これ、同じようで違いますよね。確かにときめくものだけを厳選すれば結果的にモノは減るかもしれませんが、モノを減らすのが目的ではないのです。

いかに心地よく日常を送るか。その1つに「ときめくものだけに囲まれて暮らす」があるのですね。

しかし捨てることに抵抗がある方は、試しにときめかなかったものを隔離して暮らしてみてはいかがでしょうか。

 

こんまり流物を片付ける順番

 

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さて、実際片付けてみよう!と思っても何からしたらいいかわからない…ですよね。

今日はキッチンをしてみようか、と場所から手を付けてしまいがちですが、こんまりさんは

衣類

書類

小物

思い出の品

という順番で片づけることを提案しています。

 

まず服。服はかさばって量が多いですね。

また、着ていない服は年単位で着ていなかったりするので、ときめきの基準を使いやすいです。

そして、その結果ときめかないがために着ていない服を手放すと、かなりかさが減り、クローゼットがすっきりし、服を着るのは毎日の事なので効果を実感しやすいのですね。

 

本や書類も同じような理由があてはまりますが、占める面積が小さいので「片付けした!スッキリした!」という効果を服ほどは得られにくいので、服の次なのですね。

 

そして小物、は次の項目で。

 

最後に思い出の品。写真などですね。これは手放すのが難しいからです。

使う、使わないではなくて思いが詰まっていますから。かくいううちにも、「上の子が歩けるようになって散歩に出た時に初めて拾ってきた落ち葉」が未だにありますから…来年小学生ですが…。

 

こんまり流小物の整理整頓方法

思い出の品に行く前の「小物」の整理整頓は難しいようです。

まずやってみるべきは「カテゴリー別に分けて集める」ことだそうです。

例えば文房具。意外に家のいろんなところに散らばってますよ(笑)

リビングにハサミが何丁あるんだっていうくらい出てきたという話もあります。ハサミがある場所が定まっておらず、ニーズを満たしきれていないのでどんどん数だけが増えていった結果ですね。

生活用品

文具

アクセサリー

CD/DVD/Blu-ray等

電化製品の小物(充電器など)

にまずは分けてみましょう。そして同じようにときめきの基準に照らしてみる。

家族のものがある場合はその家族に処分を頼みましょうね。

残すものが決まったら、立てて収納する。

始めは使い勝手が悪いこともあるでしょうが、自分達の生活スタイルに合ったもの、収納場所がわかってきますよ。

 

まとめ

こんまり流片付けのときめき基準や順番、小物の整理整頓についてお伝えしました。

最初から全部やろうと思うと、心が折れてしまうので、「今日は服を分ける」とまず一つ手を付けてみることから始めてみましょう。

ときめくものだけを残していくと不思議とその家の収納に収まるそうで、収納家具を買うのは最後というのはこんなミラクルもあるからなのですね。

年度末ではありますが、思い立ったら吉日!ときめくものに囲まれて満たされた生活送ってみませんか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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