キングダム実写映画のロケ地まとめ!キャストと監督の評価やあらすじなど

2018/10/16
 
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扉子
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原泰久先生作の超人気マンガ「キングダム」

実写映画化が今年2018年4月に発表されてから、不安と期待と不安で心の中がグルグルしていたファンも少なくないはず。

私もその1人でした。

 

実写化と言えばこの人。安定感に定評のある山崎賢人さんが主役・信に抜擢されました。他のキャストも有名どころが揃っています。

「キングダム」は広大な中国大陸が舞台で、あのスケール感を表現するとなるとロケを行うにも相当な広い土地が必要になりそうですよね。

今回は実写映画「キングダム」のロケ地について調べてみました。

 

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実写映画「キングダム」ロケ地まとめ

2016年にキングダム連載10周年を記念して、実写特別動画が撮影されました。

 

 

この動画が撮影されたのが、中国浙江省(せっこうしょう)にある世界最大級の映画村・横店影視城(おうてんえいしじょう)ということなのですね。

そして今回の実写映画「キングダム」も、2018年4月~6月の間にこちらで撮影されています。

 

中国 横店影視城(おうてんえいしじょう)

世界最大級の映画スタジオで、ハリウッドならぬチャイナウッドとも呼ばれます。その規模はおよそ50万平方メートルと東京ドーム10個分の広さ!ちょっと想像つかないですね(笑)

 

撮影スタジオだけでなく、観光名所としても有名で、敷地内には20以上の宿泊施設を有しています。

これは行ってみたいかも。

 

 

上海から3時間くらいらしいです。個人で行くのは難しそう…

 

国内での撮影は、エキストラ募集の情報から東京,千葉,栃木,静岡,宮崎,熊本」となっています。

「キングダム」エキストラ募集情報(終了)

 

熊本空港などで、吉沢亮さんや山崎賢人さんが目撃されていました。

 

実写映画「キングダム」キャスト

 

 

 

信(しん)山崎賢人

天下の大将軍を目指す戦争孤児で下僕の少年。
猪突猛進型で強い勇気と意志を貫く頑強な心を持つが、礼儀作法はさっぱり。
秦王である政とは親友のような関係だが、王に対する口の聞き方などで回りからたしなめられることが多い。

 

嬴政(えい せい)吉沢亮

第三十一代目の秦国の若き王。後に始皇帝となる。信と同じ戦災孤児の漂と瓜二つ。
多くの民のため中華を統一する最初の王になると公言、内外の敵と戦う。
柔軟かつ大胆な発想と、冷静沈着で深い洞察力を持つ。
信には及ばないが、武芸にも秀でる。

 

漂(ひょう)吉沢亮

信と同じ戦災孤児で幼馴染。共に下僕として働いていた家で、2人でこっそり武芸に励んできた。
政と瓜二つの容姿の為に影武者として王宮で働くことに。

 

河了貂(かりょうてん)橋本環奈

梟鳴(きゅうめい)という山民族の末裔で鳥の頭を模した蓑を被っている少女。
当初はお金の為に政に協力するが、次第に政と信を信頼するようになり、飛信隊の軍師として活躍する。

 

王騎(おうき)大沢たかお

秦国六大将軍の一人で中華全土に名を馳せた最強の武人。
かつては昌文君と共に昭王に仕えた。
「秦の怪鳥」の異名を持つ。

 

騰(とう) 要潤

常に王騎の傍にいる忠実な副官。副官と言えど実力は王騎と遜色はない。
騰が振り回す剣は高速で「ファルファルファル」という変わった擬音を伴う。

 

昌文君(しょうぶんくん)高嶋政宏

政に忠誠を誓う秦国の文官で熟練の将軍。

 

壁(へき)満島真之介

生真面目な昌文君の副官で信の兄貴分。名家の出身だが気取らない性格。
その性分ゆえ、奇策や奇襲に弱い一面を持つ。

 

楊端和(ようたんわ) 長澤まさみ

女性ながら「山界の死王」と呼ばれる山の民の最大勢力の王。
その武力は山界一とされ、更に国を広げるため政に力を貸した。

 

成蟜(せいきょう)本郷奏多

政の異母弟の王弟で臣下を道具のように扱う残虐な性格。
平民の血を引く兄に王位継承権が移ったことで、政を憎むようになる。
王位を奪うために、竭氏と組んでクーデターを計画する。

 

実写映画「キングダム」監督の評価

実写映画「キングダム」の撮影はアニメやマンガの実写化には定評のある佐藤信介監督。

代表作は「BLEACH」「アイアムヒーロー」「GANTZ」「いぬやしき」「図書館戦争」「デスノート Light up the NEW world」など。

 

VFXを多用したアクションシーンの多い映画が目立ちますが、この監督は日常シーンにこそ真髄があるのではないかなと。

逆に言えば、日常のシーンを丁寧に撮るからこそアクションシーンが引き立つのですよね。

特に「図書館戦争」のコミカルなシーンや、ちょっぴり甘酸っぱいシーンを見てそう感じました。

 

 

今回の「キングダム」実写化に関しては、ネットでの評判は賛否両論に分かれているように思いましたね。

 

実写映画「キングダム」あらすじ

マンガの『キングダム』は中国の春秋戦国時代(紀元前770年〜紀元前221年)が舞台となっており、戦災孤児で天下の大将軍を目指す信と、中国統一を夢見る若き秦王・政の成長が描かれています。また、中国を統一するための強敵たちとの激しい戦のシーンにも注目です。

映画のあらすじはまだ詳細は発表されていません。

キャストから想像するに、「王都奪還編」(コミック1~4巻)ではないかと思いました。

話が進むに従い登場人物も膨大になってきますから、続編もにらみつつ今回は冒頭の見どころである「信や政達と成蟜一派との戦い」が妥当な線かなと。

 

 

まとめ

原作の原泰久先生は

「この1年、脚本会議にも加えて頂き、意見を尊重して頂き、感謝しております。
納得の脚本です!! 予算も破格!! キャストの皆様も超豪華!!」

とおっしゃっていますので、これはもう期待して待つしかないのでしょう。

実写映画「キングダム」は2019年4月19日に公開決定です。

 

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