キングダム実写映画のワンオク「Wasted Nights」主題歌の意味やPVについて考察

2019/04/25
 
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扉子
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2019年4月19日に実写映画「キングダム」が全国公開されますね。

公式サイトはこちらです。

奴隷の少年、信が奪還された王宮を取り戻す…というものすごく難しそうな、まあ難しいのですがそれだけに人々の心をつかんでやまない壮大なストーリーの原作漫画を基にした映画です。

キャラクターも大変個性的、魅力的であり、史実にはあまり登場しない女性も登場します!

さてさて、そんな壮大な物語の主題歌はワンオクの「Wasted Nights」

今回は、「キングダム」主題歌の「Wasted Nights」について考察しました。

 

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実写映画「キングダム」主題歌『Wasted Nights』

実写映画キングダムの主題歌を歌っているバンドはワンオクことONE OK ROCKです。

主題歌「Wested Nights」は実写映画キングダムのために書き下ろされました。

ちなみに2019年2月1日より既に配信されていますね。

この動画では実写映画キングダムの主題歌「Wested Nights」をBGMにいろいろな戦闘シーンが盛り込まれています。

思わず見入ってしまいますよ。

この曲を作ったONE OK ROCKのTakaさんはこのようにコメントを出しています。

曲のイメージを作るために完成前の映画を観させていただき、その規模感に感動しました。

壮大さ、ビックアンセムをテーマに楽曲を作り、試行錯誤を重ねていき、

自他共にこれはいいと思える曲、「Wested Nights」が完成しました。

映画の壮大さに負けないような曲を変えたつもりですので、

映画とともに、主題歌もお楽しみ下さい。

引用元:https://natalie.mu/comic/news/318246

ちなみに「ビックアンセム」とは

テーマ曲、代表曲

讃美歌、交互にコーラスを歌う曲

場を盛り上げる曲

という意味の「アンセム」に「ビッグ」がついていますから、「ものすごく場を盛り上げる曲」という意味でしょうか?

実写映画「キングダム」曲名の意味

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実写映画「キングダム」の主題歌の曲名は先述の通り「Wested Nights」です。

「Wested」と言うのは意味として

無駄な

無益な

衰弱した

痩せ衰えた

酒に酔った

麻薬中毒の

と言う意味があります。全部キングダムの登場人物に当てはまりそうですよね。

この曲を聴いて扉子は意外に爽やかだなぁと感じました。

確かに壮大なんですけど中国の広い平原を思い出させるような、そしてそこに風が吹いているようなそんな感じがしました。

でも実際キングダムの世界観はそんな爽やかじゃないですよね。

弱肉強食の血みどろの戦いを制して将軍になりたいトップになりたいと

願う信たちの空のように高い志を表しているかのようなそんな曲だと思いました。

 

実写映画「キングダム」主題歌の歌詞と意味

実写映画「キングダム」主題歌「Wasted Nights」の歌詞はこちら。

英語いっぱいの歌詞ではありますが。

扉子的に意味をざっくり理解したところ

水の中には何かが必ずあって

世界を我が手にすることができるような気がする

自分はただ燃え尽きたいわけでは無い

飛び込むのを恐れないで

チャレンジを恐れないで

私たちはここにいて私たちはそうやって生きている

明日を考えながら今日を生きる

太陽が昇るまで待とう

明日になったらまた歩き出す

私たちが欲しいもの欲しいもの欲しいものの方へ

もうこの夜を無駄にはしない

水っていうのは混沌としたキングダムの時代のことでしょうねぇ。

前を向いて進むのみ、という強いメッセージを感じます。

 

まとめ

やっぱカッコいいんですよ~。映画「キングダム」主題歌の「Wested Nights」の壮大さが!

実写映画「キングダム」は2019年4月19日全国公開です!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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