レミゼラブルのドラマで吉沢亮はどんな役柄のキャラだった?坊主頭は似合わない?

2019/01/16
 
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扉子
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2019年1月6日(日)21時から、フジテレビ系列でスペシャルドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」が放送されました。

 

 

ディーン・フジオカさんと井浦新さんのW主演を始めとして、豪華なキャスト陣で見応えがありましたね。

このドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」に吉沢亮さんも出演していました。

吉沢亮さんはどういった役柄だったのでしょうか。またネットでの評判なども調べてみましたよ。

 

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吉沢亮はドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」でどんな役だった?

吉沢亮さんがドラマ「レ・ミゼラブル」で演じたのは若き日(16~19歳)の馬場純。

原作では主人公にあたるジャン・バルジャンの少年期を演じました。

 

少年院に入っていたという設定なので短髪なのですね。

髪を短くしてもイケメンは変わらないですねえ。

ネットでもドラマや吉沢亮さんの演技に対して、絶賛の声が挙がっていました。

 

 

 

吉沢亮さんはラブコメもできるし、銀魂の沖田総悟もはまり役だったし、影のある役もこなすし凄い俳優さんですよね。

 

吉沢亮の坊主頭は似合っていた?

私は吉沢亮さんの坊主頭はかっこいいと思いました。

ネットでの感想はどうだったのでしょうか。

 

予想通り「イケメンが際立つ」と絶賛がほとんどでしたね。

それから悲しんでいる人もいました。

確かにモンチッチに似てると言われたらそうかも。でもこんなイケメンのモンチッチはいない。

 

ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」出演キャスト

 

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出演キャストについて、原作の登場人物も絡めて一覧にしました。

ジャン・バルジャン/馬場純:ディーン・フジオカ
ジャン・バルジャン/馬場純(少年期):吉沢亮
ジャベール/斎藤涼介:井浦新
ジャベール/斎藤涼介(少年期):清水尋也
神父/徳田浩章:奥田瑛二
ファンティーヌ/不破唯:山本美月
ティナルディエ/田辺元:金子ノブアキ
ティナルディエ夫人/田辺真澄:長谷川京子
エポニーヌ/田辺英里華:福田麻由子
コゼット/不破梢:清原果耶
マリウス/碓氷慎:松下洸平
マリウスの祖父/碓氷太一郎:伊武雅刀

 

原作に登場する学生役がいない替わりに、主人公の親や友人が出てくる以外には原作を忠実に再現しているなと思いました。

 

ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」あらすじ

ドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」には原作があります。

原作のあらすじとドラマのあらすじを比較してみました。

 

原作あらすじ

原作の「レ・ミゼラブル」はヴィクトル・ユーゴーが執筆したフランス文学の大河小説で1862年の小説です。

日本では黒岩涙香が翻案した「ああ無情」という題名でも知られていますね。

 

■原作「レ・ミゼラブル」あらすじ■

19年間にも渡る長き獄中生活を送ったジャン・バルジャン。投獄されたのは貧困のあまりたった一切れのパンを盗んだことが原因だった。
行くあてもなくさまよったジャン・バルジャンはとある教会にたどり着く。
そこで一夜の宿を求め、目についた銀の燭台を盗んでしまった。
捕まったジャンに対して教会のミリエル司祭は「それは彼にあげた物だ」と話し、ジャンの窮地を救う。

この一件で良心に目覚めたジャン・バルジャン。
以後、名前を変えて素性を隠し、ある町の市長に就任した。

しかし、その町に赴任してきた警視・ジャベールはジャン・バルジャンの素性を怪しみ、尻尾を掴もうと執拗に追い回す。

 

 

ドラマ版あらすじ

ドラマでは舞台がフランスから平成の日本に変わっています。

第1幕は平成3年(1991年)から平成7年(1995年)の間の物語でした。

 

■ドラマ「レ・ミゼラブル」あらすじ■

青年・馬場純は、母親・結子が斎藤家の起こした投資詐欺の被害に遭い、それを問い詰めるが、投資を持ちかけた男・斎藤太に暴力を振るわれた上、「騙された方が悪い」と言われ、逆上した純は彼を突き飛ばし、その弾みでテーブルに後頭部を打ち付けて太を死なせてしまい逮捕、収監される。

それから2年後のある日、持病を抱えていた弟・哲の危篤を知った純は脱獄を図るが、既に亡くなっていた。

弟を失い、絶望した純は自殺を図ろうとするが、寸のところである男性に救われる。男性は徳田浩章と言って、自立支援施設『徳田育成園』を経営していた。

純は同じ施設に入っている青年・渡辺拓海と同室になり、自分が脱獄犯であることを恐れて、咄嗟に弟の名前である『哲』を名乗った。

だがある日、脱獄犯がうろついているので情報提供を呼びかけようと警官が育成園に現れた。拓海はこのことで純の正体に気づくが、戸惑うことなく受け入れてくれて、二人は本当の意味で親友になった。

そんなある日『阪神・淡路大震災』が発生。育成園は被災し、純は下敷きになった拓海を発見。
拓海は純に「これからはお前が渡辺拓海として生きろ」と言って、純は言われるがままに育成園を飛び出して避難所に向かった。

ちょうどその頃、ニュースでは「馬場純死亡」と報じられており、被害者の息子・斎藤涼介は怒りを震わせていた。
引用:Wikipedia

 

ドラマのテーマとして「平成の時代を大きく振り返る」ということがあるようですね。

およそ30年間にも及ぶ物語ですから、少年期とそれ以降で俳優さんも変わります。

 

原作ではジャン・バルジャンはパンを盗んで投獄、脱獄して正体を偽って生きていきますが、ドラマでは過失で人を殺めてしまい少年院を脱走するという、正真正銘の逃亡犯なのですね。

原作のラストシーンが現代版ドラマではどのように描かれるのかも見どころのひとつと言えるでしょうね。

 

まとめ

フジテレビのスペシャルドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」で吉沢亮さんはどういった役柄だったのか、またキャストやネットでの評判なども調べました。

このドラマの見逃し配信はあるか探してみましたが、今の所フジテレビの動画配信サービスのFODでのみ視聴することができるようです。

登録は有料ですが、1ヶ月間の無料試用期間が設けられているので、気になる方はのぞいてみてはいかがでしょうか。

 

 

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