ママ友の中でも要注意人物の特徴!性格と見分け方まとめ

2018/08/02
 
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何かとネガティブなイメージのあるママ友。

しかしお子様をお持ちのママさんはやっぱり気になる存在ですよね。

 

ママ友はいたほうがいいのだろうか?いなくてもいいのだろうか?面倒なことにはなりたくないし…でも育児や子供のことを話せる相手がいたら気が楽になるかもしれないと、思いは複雑なものです。

ということは、要注意なママ友の特徴が分かればそっと距離を置けばいいのですよね。

 

自分と気が合うママ友と付き合えば楽しいはずです。

そこで今回は、付き合うとしんどくなる注意するべきママ友の特徴についてお伝えいたします。

 

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ママ友は要注意と思うとそんなママ友しか見えなくなります

人間の特徴として、注意を向けているものが優先的に目に入ってくるという特徴があります。

ママ友について「ママ友というのは面倒くさくてうっとおしくて被害を被るもの」と思っているとそのようなママ友の姿しか目に入らなくなります。

 

あなたがもしもママ友付き合いをしたいなと思っているのなら、どのようなママ友付き合いをしたいと考えていますか?

嫌なものを避ける、ではなくて「欲しいものはどんなものだろうか?」という視点でママ友を考えてみてくださいね。

そうすると、ママ友を見る目が好意的になり、要注意と思っていた時には見えなかった望ましいママ友付き合いの実例やできそうなママさんが目に入るようになってきますよ。

 

ママ友だから付き合うけど友人としては付き合わないなら距離を置きましょう

とは言うものの、人間はネガティブなことの方を感知しやすいので、要注意ママ友の特徴を3つお伝えいたします。

まず、ママ友という分類を一旦横において眼の前の女性と友人として付き合いたいかということを考えてみましょう。

 

ママ友としてなら付き合えるけど、友人としては付き合いたくないと思うのなら、ママ友としても付き合わないほうが良いママさんです。

ママ友としてなら付き合えるけど友人としては付き合いたくないママさんと付き合うということは、付き合いたくないけど子供のために付き合うという自己犠牲を伴います。

自己犠牲をすると、自己犠牲をさせるような人が寄ってきてしまうのです。

 

ですから、友人としては付き合わないなと思うのならば、表面的な付き合いにとどめて置きましょう。

 

一緒にいてしんどいなと思うなら距離を置くべきママ友です

次の要注意ママ友の特徴は一緒にいてしんどいと思うママ友ですね。

 

理由は明確にない場合もありますが、

・会ったあと何故かぐったりしてしまう
・約束の日が近づいてくると楽しみではなくて気が重くなる
・相手の家にお邪魔したら次は自分の家と思うと嫌になる

のならば、そのママさんはあなたにとっては要注意ママ友なのです。

 

この特徴を適用する時に気を付けてほしいのは、周囲の人はそのママさんのことをいい人だといって付き合っていても、自分はそうじゃないことが有りうるということです。

これを「自分の心が狭いせいだ」と自分の感覚を無視して無理に付き合うと、無理に付き合わなければならない関係性になってしまいます。

つまり、付き合っているとしんどくなるということですね。

 

自分にとっての要注意ママ友は排除しなくてもよく、ただ距離を置けば良いだけなので自分がしんどくならないために行動してみましょうね。

 

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自分がないママ友とは要注意!

最後に最も気を付けなければならない要注意ママ友の特徴は、自分がないママ友です。

 

具体的には、

・自分の意見を言わない
・「◯◯さんはこう言っていた」とよく言う
・「夫に禁止されている」とよく言う
・自分では決められない
・常識や法律、他人の評判を異常に気にする

という特徴があります。

 

このような要注意ママ友と付き合っていると、世間の常識を押し付けてくる割には自分の意見を言わないので、こちらが相手のしたいことを察して提案するような関係性になってしまいとてもしんどくなります。

また、世間の常識は1つではありませんよね。

色んな立場で色んな常識があるものです。

それをすべて満たすことは不可能です。

 

しかしこの要注意ママ友と付き合っていると、世間の様々な常識をすべて満たすことを暗に求められるのです。

結果あなたは消耗してママ友付き合いに疲れてしまうのです。

 

子供のために付き合うと要注意ママ友に引っかかってしまう理由とは

ママ友付き合いがネガティブなイメージを持ちやすくなってしまうのは、「子供に悪影響があると思うと自分の思うようには付き合えない」というママ友特有の特徴があるからですね。

だから、波風立てたくないといい人を演じたり、我慢したりしてしまうのですね。

 

自分を抑えて相手に合わせるように付き合い始めると、さらに自分を抑えて相手優先になるような関係性になってしまいます。

自分ばかりがいつも我慢しているのだから相手も少しはこちらのことを考慮して欲しい、と思ってもそれは叶わぬ夢となってしまいます。

それは、自分から相手に合わせに行っているから起こる現象なのです。

 

子供のために付き合う、ということがすでに自分を抑えている考え方です。

子供のためにほどほどに付き合う、と考え方を変えれば要注意ママ友と必要以上の関係になることなく、自分の気の合うママ友といい付き合いをすることが出来ますよ。

 

まとめ

距離を置くべき要注意ママ友の特徴についてお伝えしましたがいかがでしたか?

ここで、ママ友付き合いを子供がどう見ているかということも考えてみましょう。

 

「子供のために」「子供に理不尽なことが起きないために」と無理してママ友付き合いをしている親を見ている子供は人付き合いとをどう捉えると思いますか?

望まないママ友付き合いを子供のためにしていると、子供は「人付き合いとは自分を抑えて我慢してするものだ」と見て覚えてしまいます。

ですから、お友達に対して自分の希望や思っていることを言えなくなってしまったり、逆にお友達に対して自分の希望を押し付けたりするようになってしまうのです。

 

自分とは気の合わない要注意ママ友とは程よい距離をとって付き合って、自分と気の合うママ友との付き合いを楽しんでいる様子を見せれば、「自分の好きな人と自分を出しながら付き合っていいのだ」と子供は受け取ります。

そして、自分と気の合わない人との程よい距離のとり方も同時に学ぶのです。

 

子供は親がしていることしかしません。

楽しいママ友付き合いをして子供にもいい影響を与えましょう!

 

ママ友を無理して作らなくてもよい理由はこちらに書いてあります。

 

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