子供のために親が犠牲になるのはやむを得ない?母親が自分の人生を生きる方法とは?

2018/10/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
扉子
Pocket

小さい子供がいる母親は子供の犠牲になるものだ、それは仕方ないことだし美しいという風潮はいつまで経ってもあるものですよね。

はっきりお伝えしますが、犠牲は美しいどころか自分を最大に抑えつけてしまう行為で、自分を「仕方ないから」と抑えつけていると自分をないがしろにするような出来事が次々と引き寄せられてきます。

大事なのは「今の自分は幸せを感じているか」ということですが、これは子供がいてもいなくても実現可能です。

 

でも、実際子供が居ると「犠牲になっている感覚」はあるものです。

そこで今回は、母親が「仕方ない」と子供の犠牲にならないで自分らしく生きる方法についてお伝えします。

 

スポンサーリンク

 

母親は子供の犠牲になるという面がどうしてもあります

とは言うものの、母親は子供の犠牲になる面はありますよね。

小さい時は夜寝られなかったり、思うように出かけられなかったり、子供の病気で自分の仕事や予定が左右されたり…。

 

この時、「母親なんだから我慢して当然」「母親だから犠牲になるのは仕方ない」と思って自分を無理やり納得させていると、さらに我慢させられる状況や犠牲になる状況が引き寄せられてきます。

ではこのようなときにどうしたら良いのかと思いますよね。

このような時は、「残念だったね」「行きたかったよね」と自分の気持ちをしっかり感じて寄り添ってください。

 

子供が原因だと「言っても仕方ない」と自分の気持ちを抑え込んでしまいますよね。

でも、自分の気持ちをその都度汲み取り、寄り添うことで「子供の犠牲になっている感じ」は薄まっていきますよ。

 

子供の犠牲になる面を「仕方ない」と美化しないけど嫌いもしないスタンスとは

 

では、母親が子供の犠牲になるという面をどう捉えたら楽に生きられるのでしょうか。

それは「そのまま受け取る」ことですね。

 

子供の犠牲になっている母親が素晴らしいのではありません。

そう思ってしまうと、自分から「仕方ないから」と考えてしまい子供の犠牲になるような行動や考え方をしてしまうようになってしまいます。

 

かと言って、子供に振り回されることを頑として受け付けないというのも不自然ですよね。

子供の犠牲になることと、子供に振り回されることを受け付けないことには柔軟さがありません。

柔軟さがないと「◯◯でなければならない」という気持ちが強くなり、苦しくなります。

 

「そのまま受け取る」とは、子供の犠牲になったなと思う場面において、

・自分の気持ちをそのまま受け入れる
・自分を労う

ことなのですね。

 

子供がいるから仕方ないといって、自分のしたかったことを諦めないことや、自分のしたいことを「やりたい」と思っていいのです。

自分の気持ちをそのまま受け入れ寄り添うことが、母親が子供の犠牲になることを美化もせず嫌いもしない自然なスタンスでいられる方法なのですね。

 

母親の立場だからこそ「自分らしく」生きるメリットとは

自分らしくいることなど到底できそうにない母親の立場ですが、母親だからこそ自分らしくいることにとても大きなメリットがあります。

それは、「自分らしくいる」ことを子供に見せてやれるということです。

 

子供は「親の教えることにはやらないが、親のしていることはやる」という特徴があり、親のしていることをとても良く見ています。

ですから、母親が「仕方ない」と諦めて子供とはいえ他人のために自分の人生を犠牲にしていると、子供は大きくなって同じことをするようになります。

 

それは親として子供に望むことでしょうか?

親として、子供には「自分らしく輝いて欲しい」と思いませんか?

 

ならば、まず母親である自分から「仕方ない」という考えを手放して、「自分らしく生きる」ことを実際に見せてやることが必要なのです。

 

スポンサーリンク

 

母親が自分らしく生きれば子供も自分らしく生きるようになります

 

では、親子で自分らしく生きて輝くために、母親は何が出来るでしょうか。

まずは母親が自分らしく生きる様を子供に見せてやることができますね。

 

大事なのは、

・悩んでいる時
・不安になっている時
・どうしたらいいかわからない時

を恥ずかしがらずに子供に見せて、そしてそのネガティブな状態を自分なりに考えたり夫である父親や他の他人に相談したりして解決する様子も子供に見せることです。

 

そうしていくと、子供が「悩んでも良くて、不安になっても良くて、どうしたらいいかわからない時があっても良くて、そのような時には考えたり周りに相談したりして決めたらいいのだ」ということを肌身で感じます。

ネガティブな状態になってもポジティブな状態になれる方法を知っていることは、自分らしく生きるためにとても大事なことです。

 

逆にネガティブな状態になってはいけないと思っていると、悩んでいる時、不安を感じた時、どうしたらいいかわからない時に、その状態そのものをダメなものと考えてしまうのでとても苦しくなってしまいます。

ですから、母親が「仕方ない」と諦めることなく自分らしく生きるためにネガティブなことにも真正面からぶつかっているのだという姿勢を見せることが、子供が自分らしく生きるためにとてもプラスになることなのです。

 

母親が「自分らしく」生きる方法とは

母親という立場でありながら自分らしく生きるにはどうしたらいいのでしょうか。

それは、母親が「自分のやりたいこと」「自分の好み」などを「仕方ない」と諦めずにまた「どうせ無理だから」と否定しないで、自分のペースで実践しながら生活することです。

 

子供がいると、自分のやりたいことや自分の好みが後回しになってしまいがちです。

そうなることもあるけれど、でも自分のやりたいことや好みを忘れないことが母親が「自分らしく」生きる方法です。

 

まとめ

母親が子供の犠牲にならずに自分らしく生きて親子で輝く方法についてお伝えしましたがいかがでしたか?。

自分らしく生きようとする時に一つ気を付けておいて欲しいことがあります。

家事育児をちゃんとやったら自分の好きなことをしていい、という考え方はやめてくださいね。

 

自分らしく生きることに満たさないとならない条件などありません。

逆に自分らしく行きたいと思った時に、家族の協力を得なければ実現できないこともありますが、「普段自分が頑張っているからこういうときくらい協力してよ」という考え方を持っていると、家族は協力してくれません。

 

自分が自分らしく生きることにブレーキを掛けているので、家族がその役割つまりブレーキを掛ける役割を演じてしまうのです。

ですから、何の理由もなく堂々と自分らしく生きましょう。

 

母親が自分らしく幸せに生きる姿を見せることで、子供も自分が幸せになって良いと許可を下ろすことが出来ます。

母親が先に自分らしく幸せになって、親子で自分らしく輝きましょう。

 

スポンサーリンク

 

この記事を書いている人 - WRITER -
扉子

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

Copyright© 引き寄せの扉 , 2018 All Rights Reserved.