環境を変えるには勇気が必要!人に左右されない生活を手に入れよう

2018/04/02
 
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扉子
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叶えたい夢が生活があっても、今の状況ではとても…学校もあるし仕事もあるし、子供もいるし、と自分から諦めてはいませんか?

 

望む環境を実現させる力は皆が持っているものですが、周囲の環境の影響力は大きいのでなかなか自分で環境を変えられると信じられないのです。

また、あまりにも望む環境と今いる環境が違いすぎると自分の望む環境がそもそもよくわからなくなってくることもあります。

 

望む環境を手に入れたい方が、環境を変える力を発揮できる方法をお伝えします。

 

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まずは自分の望む環境を明確にしてみましょう

今いる環境に不平を持っている人が案外知らないのが「自分がどのような環境を望んでいるか」ということです。

 

今の環境ではない、ということは不愉快なのでわかるのですが、ではどのような環境が良いのですかと聞かれると答えられないのです。

自分の望む環境を改めて考えてみましょう。

 

例えば既存の学校制度の環境ではないものを望む場合、

・どのような教育環境を望むのか
・どうしてその教育環境を望むのか
・既存の学校制度では本当に満たされないのか
・既存の学校制度で満たされそうな部分

ということについて考えてみるとよいですね。

 

今の環境をすべて否定することは一見かっこよく見えるのですが、大事なのは今の環境を否定することではなくて、自分の望む環境をはっきりさせることです。

もしも今の環境でも満たせる部分があるならば大いに利用すればよいのです。

 

環境を変えられないという思い込みを一旦横に置く

学校や職場だと環境を変えられないと思ってしまいますよね。

それは仕方のない部分ではありますが、その思い込みが思考停止に陥ってしまう原因でもあるので、「もしも学校や職場の制限がないならば」と制限を外して考えてみてください。

自分の望む環境を明確にしている時に、今の環境の制限を考慮してしまうと、望む環境が「今の環境の範囲内で」に落ち着いてしまい、本当に望む環境がわからなくなってしまいます。

自分の望む環境がわからないと、環境を変える力も発揮できませんし、環境を変えるための勇気も出ませんからまずは遠慮なしに自分の望む環境を挙げてみましょう。

 

自分が環境に求める譲れない順に優先順位を付けてみる

遠慮なしに自分の望む環境を挙げてみたら、そこから現実的にできそうなものを選ぶ…のではなく、譲れない順に優先順位を付けてみましょう。

優先順位が低いものをいくら叶えても満足度が低いので、優先順位が高いものから実現に向けて行動するためです。

ここも自分に「どうせできないよね」と諦めるのではなくて、「こうだったらいいよね!」ワクワクする順につけましょう。

 

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自分の望む環境を手に入れることを自分に許可する

優先順位がついたら、それを読み返して自分が望む環境を手に入れている情景を思い浮かべてみてください。

そして、これが重要なのですが、「この環境を手に入れても良い」と自分に許可してください。

 

自分の望む環境を手に入れられない方はこの「自分に対する許可」を下ろせていません。

自分が幸せになってもいい、自分が望む環境を手に入れてもいい、と許可できていないと、そのチャンスが訪れてもわざわざ逃してしまうのです。

 

自分は苦労しなければならないと思っている方にとっては、自分が幸せになっても良い、自分が望む環境を手に入れても良いと許可することに勇気が必要になります。

声に出して「自分が望むこの環境を手に入れても良い」と許可してくださいね。

 

周囲に協力してもらえるよう言葉を尽くす

そして、環境を変える力を発揮するために行動に起こしてください。

自分一人で出来ることはすぐに行動に起こせますが、家族がいたり、または協力してもらわなければならないことだったりすると、話し合いから始まります。

 

この時、今の環境の否定や非難から始めるとまず上手く行きません。

そこにネガティブな理由を感じると、人は協力してくれないからです。

 

自分の望む環境を言葉を尽くして説明し、だからこうしたいのだ、という希望を自分の言葉ではっきり述べましょう。

 

例え前例がなくても、意見が真反対でも、あなたの誠意は相手に伝わります。

誠意が伝われば、話し合いをすることができます。これが前進です。

 

自分の望む環境を手に入れるために粘り強く行動してください。

 

まとめ

望む生活を手に入れるための環境を変える方法をお伝えしましたがいかがでしたか?

環境からの影響力はとても大きく、双子を観察した研究では遺伝と環境の影響力は要素に寄りますが平均すると約50%と言われています。

その中でも、性格や自尊心などの心については環境の影響力は60%に上昇するので、いかに環境が重要かわかりますよね。

 

これは子供に対する研究ですが、大人に対しても環境によって性格が変化するという報告はあります。

https://yoshikawa-k.org/2017/02/05/人の性格は環境で変わる。/

 

大人でも置かれている環境に応じて性格や考え方が変化するのです。

ならば、望む生活を手に入れて幸せに生きるために必要なら、環境を変えることはとても大きな力になりますね。

 

まずは自分の望む環境や生活はどのようなものか、世間的な見栄や現実的なことはちょっと横において考え、はっきりさせてみてください。

リストアップすると、自分が生活において何を大事に考えているのかが見えてきますから、そこを大事にできるような環境を準備してあげると良いですね。

 

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