引き寄せの基礎6 矛盾する感情が同時に起こるのは当たり前です

2018/05/13
 
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引き寄せの法則を活用したいと思う時、大事なのが自分の感情を受け入れるということ、自分の感情が少しポジティブになるように考え方や捉え方を変えることですね。

しかし、自分の感情が矛盾していてどうすればよいか困ったことはありませんか?

どちらが本当の感情なのだろう?とどちらかを選びがちですが、自分に起こる感情はすべて自分にとっては本当の感情です。

今回は矛盾する感情との付き合い方についてお伝えします。

 

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矛盾した感情が起こることもあります

例えば、ある人からお誘いを受けて、「行きたいけどなんか気が重い」と思うことはありませんか?

このような時は「行きたい」のか「気が重い」のかどちらが自分の本当の思いなのか判別するのが難しいですよね。

まずは「矛盾した感情が起こるのも当たり前」ということを知って、認めてみてください。

スッキリ判断できないことも、感情が入り混じることもあるのです。

 

ネガティブ感情はブレーキをかけていることも

さて、先の例では「行きたいけど気が重い」のですよね。

ネガティブ感情は、「やりたい」という自分の気持ちにブレーキをかけているかもしれません。

それが初めてのことならなおさら、未経験のことに危機感を持っていることもあります。

また逆にポジティブが偽ポジティブのこともあります。

本当は行きたくないのだけど、「誘われたから行ったほうが良いのでは」「一応行っておこうか」という実は「行きたくない」と思っている場合もあります。

このような時は判断が難しいですね。

 

どちらか一方を選ぶと残りは無視されます

矛盾した感情が起こった時、避けたいのは「どちらかだけをすぐに選んでしまうこと」なのです。

どちらかを選び、残りを無視すると、無視された方の感情が自分の存在を認めさせるために無視された方の感情を感じるようなことを現実に引き寄せます。

先の例で、「行きたい」を選び、「気が重い」を無視した場合、行ってみたら気が重くなるようなことが起こったり、別の機会に気が重くなるようなことが起こったりするのですね。

「行きたい」と即決出来る時はそもそも「気が重い」という感情は起きませんよね。

同時に矛盾した感情が起こるということは、必要があって起こっているのです。

 

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どちらもそのまま認めていると道が見えてくる

では矛盾した感情が同時に起こった場合はどうしたら良いのでしょうか。

結論を出す前に、どちらの感情もそのまま認めて寄り添ってください。

「行きたいのね。でも気が重いのね」

それをしばらく続けていると、

・どうして行きたいのか
・どうして気が重いのか

という理由がやがて見えてきます。

その感情が起こった理由が見えてきたら、どちらを選ぶかを決めるといいですね。

行くと決めたのなら、気が重い理由について自分が自分のために行動してやると、自分は安心しますから、気が重くなるような現実を引き寄せたりはしません。

くれぐれも、自分の矛盾する感情どちらもにしっかりと寄り添ってから決めるようにしてくださいね。

 

そのままの自分を認めてみよう

矛盾した感情が起こる自分に限らず、

・煮え切らない自分
・決められない自分
・延々悩んでしまう自分

という「困る自分」もそのまま認めてあげてください。

自分の味方になれるのは自分だけ。

自分から攻撃されることが自分は一番辛いのです。

自分が辛いことを自分にしていると、引き寄せの法則に則って他人からも辛い扱いを受けるようになってしまいます。

自分が自分の味方になっていれば、他人も自分の味方になってくれます。

是非そのままの自分をまずは認めて寄り添ってあげてくださいね。

 

まとめ

引き寄せの法則を活用したいと思う時、矛盾する感情が起こって困ったときの対処法についてお伝えしましたがいかがでしたか?

最初は判断がとても難しいことですが、感情に寄り添うことが一番大事だということを覚えておいてください。

次に大事なのが「最終的には自分で決めること」です。

自分のことは自分で決めないと、引き寄せの法則の活用が上手くできているのかがわかりません。

どちらの選択肢を選んでも、「自分が選んだのだから大丈夫」と思えば大丈夫です。

正解は一つではありません。

自分の感情、自分そのものにしっかり寄り添って自分を安心させてあげてくださいね。

 

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